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今年もよろしく哀愁でいと

新年明けましておめでとうございます。
とは申せ、すでに松の内を過ぎてしまいまして今さら感アブラマシマシカラメヤサイマシな今日この頃でございます(バキーッ!!)。
最近某ジロウもあんまり話題に上らないなぁとか思ってましたが、まだまだ仙台のお店でも行列なんだってね。
キンドーは近所のビリーで十分です(年一程度しかイカんけどね)。

我が家の新春はまだ除夜の鐘の響きが残る1日深夜、親父様が寝ぼけて冗談で済まないとんでもないことをしてくれたおかげで日が昇る前に終わっちゃいました。
実害はどうにか無かったんですけど、ヘタしたら新春早々にミディアムレアーなローストキンドーになって河北の3面に載っちゃうトコでした。
ナムナム。

ということで正月早々メンタルボロボロなのでおめでとうは無しっ!!。
まぁ1行目ですでに言ってますけどね、なんか今年も波乱含みの1年になりそうなキンドーでございます。
ほとんど寝れなかったテンションのまま、気持ちを切り替えるためにノダヤの初売りに行っては見ましたが、今年も本当に模型やれるんだろうか・・・とかグルグル考えてしまって結局なんも買えませんでした。
まぁ初売りでなんも買わんのはデフォルトなんですけどねー。


ということでとりあえずは昨年からの繰越品しでも

リックディアス・Spec D(もどき) 原案QUASER氏
ディアス 14 600

ディアス 16 600
一応年内工作終了を目論んではいましたが、まぁ毎年年末でうまいこと締まらないなぁ。
どうしても「みちもで」が3月なので製作サイクルが暦年じゃなく年度しばりになっちゃってるのもあるんですが、この時期の作品を昨年作か翌年作かで悩むんですよね。
どうでもいいですかそうですか。

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なんかやたら白いですがHGUCリックディアス改造です。

HGUC改造ですってヴぁ!!

現状ではほぼ工作終了してたんですが写真取る直前にヒジ間接軸やっちゃいまして、「もー完成は半年先でいいや~」って感じのふて寝状態でありまして、画像は昨年末の状態であります。
他にもヒザポリキャップにむりやり押し込もうとしたら、インナーフレーム接続ピンが全部折れて外装がすっぽ抜けたり、胴体調整中に接続ピンがバッキバキに折れたりと・・・、まぁ全部キンドーの扱いの悪さのせいではあるんですけどね。
作りかけとはいえ、飲み会の場にコンビニのビニール袋で持ってくるんじゃないよ(ほぼ実話)。

大体8割強というところですか、製作日数は12月初旬に左手人差し指の先っちょにモールドを刻んでしまい1週間お休みしたのを含めて80日位ですな。
早いっちゃぁ早いしその分雑っちゃぁ雑な訳で、その辺は先日の飲み会でも聞かれたので次回のブログのネタにしようかと思います。
すこしエプシィとの関連を意識し過ぎたせいでなんか写真だとスタイル良すぎな感がしますね。
個人的にはもう少しつぶれアンパンみたいな感じを出したかったんですが、飲み会で「(キット基準で)カッコいいディアスはじめて見た!!」と言ってくれた方もいらっしゃったので、これはこれである意味正解なんでしょうね。


ということでいい薬にも毒にもならないいい加減な当ブログですが、今年もよろしくお願いいたします。
とは申せ、今年はもう少しまともな記事も書きたいと思いますので、なんでもいいのでご質問等ございましたら気軽にコメントなどプリーズギブミーでありますので、あわせてよろしくお願い申し上げます。


イカ次回

今年もガルパン他(!?)沢山の方々にお世話になりました

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ドゥーチェ!!ドゥーチェ!!ドゥーチェ!!ドゥーチェ!!。

少々取り乱しましたが、部屋をキレイにして模型で汚したくないというモデラーにあるまじき理由から、やることも無いので今年の御礼および総括など(バキーッ!!)。

今年一番お世話になったのは間違いなくガルパンでしょう。
キンドーは今でこそガルパン信者ではありますが崇拝し始めたのはアンツィオ戦がTSUTAYA準新作になってからでありまして、真の崇拝者に比べればまだまだ日が浅かったりするのであります。
ですから完成品フィギュアの情報とかも遅きに失すというか、気づけばすっかりプレミアプライス・・・。
そんな中でこのドゥーチェ、プライズ品らしいですがこれで万代600円なら買わないという選択肢はありませんでしたね。

だがしかし、お手ごろ価格だからかどうかはわかりませんが出来自体はイマイチ・・・なんですけど、ネットプレミアプライス物と比べると一番本編に近い感じ。
なんというか他のドゥーチェはちょっとキリッとしすぎというか、ほどよいポンコツ感が表現されて無いというか(劇場版以降余計にそう思うよね)・・・、ねんどろいどぷちもなんかかわいくないしね。
現在これをパンツァージャケット版への改造を検討中、勝利の鍵は新春初売りでのカルロベローチェ半額奪取であります(無理だろーな( ノД`))。


ということで2016年もあとわずかでありまして、近隣および遠方、ネット、友人知人の皆々様、いろいろな意味で絡んでいただいてありがとうございました。
実は一昨年のエルガイム関連で某永野先生との歴史的和解(いや全く一方的な妄言ですよ)をした後、「もう作りたいモノが無くなっちゃったなぁ・・・」とけっこう本気で思っていました。
P6240011 600 グフ13 600
そんななかダンバインとグフはみちもでのコンペネタに。
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ミンキーモモは某友人のために。
ビル 15 600 覗いて 08 600 ラピッド13 600
ビルバインと覗いてますよとラピッドドッグはRRMのテーマしばり。
そしてそして現在進行中のリック某は来年に向けての十周年企画と、終わってみればなんか意外に作ってますねぇ。
というかなんだこの製作バリエーション。

とりあえずこれだけ作ることが出来たのは、ひとえにキンドーに絡んでくれた皆様のおかげ、ですからこの1年間に製作した作品は全て皆様が作らせてくれたと言っても過言ではございません。
もう恨みこそすれ感謝の一言も・・・あ、このセリフはダンバインで使ったネ(#^.^#)。
来年はどうなる事か判りませんがタバコ増税もうやむやになってることですし、機会がございましたらひとつヨロシクお願いいたします。
問題は東京オリンピック便乗嫌煙キャンペーンですな。

あと、やっぱりケンカを売る相手(やっぱり一方的にネ)がいると製作のテンションが上がりますので、敵認定されたされた方、もしくは団体の皆様には申し訳ありませんが野良パグに吠えられた程度に思っといて下さい。
とりあえず20歳年下のやつらには負けないぞーっ!!(バキーッ!!)。

毎年この時期になりますと「来年は模型やめるー」とか言い出すキンドーですが、とりあえずもう少し、ブログも含めて(ここ重要)続けていけたらいいなぁと・・・お?来年に向けてちょっと建設的じゃない?。

ということで皆さん良いお年を。


ディアス 18 600
イカ次回新春初売り(ちがう)は3日を予定しております。

クリスマスだから明るくいこうゼ!! MS-07グフっ!!。

2016年も残すところあとわずかですねぇ。
というか世間ではいわゆるクリスマス、まぁこの歳に子供も居ないミドルなオジサマには知ったこっちゃネーですわ( ノД`)。
でも自分へのクリスマスプレゼントにカルロベローチェでも・・・イカん、この甘さが命取りなんですよぅ。

どうも、最近会う人会う人に「カルロベローチェ買え~」と恨み節の様に言い続けているキンドーでございます。
最後の希望はノ〇ヤとビッグ〇ンダーの新春発売りであります。

来年「生徒会役員共」が映画化されるそうで、去年か一昨年あたりに冗談でここにもそんなこと書いた記憶がありますが、まさかマジか・・・。
どういう展開になるか想像する事も出来ませんが、レーティングは大丈夫なの?とかセリフの7割がピー音なんじゃなイカ?とか・・・今から期待に股間もふくらみますねっ!!(バキーッ!!)。
というか最近アニメ業界がいろいろヤバイとかなんとか言われとりますが、こんなの(褒め言葉)に予算かけててダイジョーブなのか!?いやキンドーはうれしいけどね。
ガルパン完結編といい、来年は某総統や某ゲッペ氏と一緒に全裸待機だっ!!。
余談でした。


ということで年の瀬も押し迫る中、ようやく現状に追いついた感のある「MS-07 グフ」でございます。
はー、なんとか年内中に15・16年の完成品を全部出せました( ^ω^ )。
これは「2016みちもで」で開催された「グフコンペ」に参加するために製作したものですが、キンドー的にはザク系統のモノを作るのは30数年ぶりになる訳で、ようするに高校当時の旧1/100シャァザク以来な訳ですよ。

1/144 MS-07 グフ ニットー「幻夢戦記レダ 1/12朝霧陽子(QUASER氏提供)」改造 2016年3月頃
グフ09 600

グフ12 600

グフ13 600
グフはそもそもザクから宇宙用装備を取り外して地上戦用に特化させた上でパワーアップさせたとかいう設定だったと思うんですが(ガンダムセンチュリーの頃ね)、だからパワーアップというだけで最近流行のガッチリモッチリ体型というのは如何なモンかと以前から考えてた訳です(造形的には大好きなんですけどね。あくまで設定的にネ)。
宇宙用の冷却設備とかプロペラント・放射能防御等をとっぱらうとそんだけでも多分かなり軽量になっちゃいますし、事実アニメ設定だと大きい肩パッドにいかり肩がボリューミーに見えるけど下半身とかは以外に華奢な感じになってたりしますし、そんな訳で今回は「グフ=パワーよりも重力下での機動性を重視」という設定で製作しました。

グフ15 600 グフ17 600
ただ作っても芸が無いんで頭部排気ダクトはメンテナンス中という感じで取り外してます。
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左手に外した外装を持たせてますがハメればきちんとグフの頭になります。

グフ20-2 600 グフ18 600 P2090006 600
ヒート剣はキットの剣をそのまま、シールドは1/144キットから流用も考えましたが少し小さくしたかった事もあって自作。
左手のマシンガンアームは本来の腕とは別に08小隊っぽく外付け仕様としました。
ちなみに最近動力パイプとかマシンガンアームのバレルとか、他の素材使ったほうが作るの断然早いパーツを意味無くエポで一発削りだすのがマイブームです。

そして今回は出来るだけ元キットの良い所も活用したいという事で、ボディだけですが内部構造も再現してみました。
グフ01-2 600

グフ03 600
装甲パージ前の画像と見比べていただきたいのですが、パージ後もボディラインがほとんど変わっていないことが判りますでしょうか?。
胴体装甲をタミヤエポパテで強度を保持しつつ薄さ1~0.5mm程度まで削り込み、取り付けクリアランスも内部の仕上げ後にパテを盛るという危険な賭けを犯しつつ製作したのでほぼゼロです。
そのおかげで着脱繰り返すと本体の塗装がボロボロになりますが(バキーッ)。

グフ05 600
しかしこのキット、プラ素材ではあるのですがなんか普通のプラ材とどうも様子がおかしくて、プラというより弾力のある、しかも外皮部分と内部で色も硬さもちがう感じでヒケもすごいのですよ。
まぁ30年位前のキットですし、劣化等もあるとは思いますのでしょうがないっちゃしょうがないんですが、削ると毛羽立つしデザインナイフの刃は弾くしってんで加工がしにくいの何の、結局メカ構造再現はあきらめて砂漠戦仕様防塵対策スーツが施されてるというをでっち上げました。
とはいってもさすがになんのディテールも入れないのもなんなので、内部循環オイル入出用スリットと胸部リザーバータンクなどは再現してあります・・・→

グフ06 600 グフ07 600
→がーっ!?、コクピット周辺のディテールを入れ忘れたのは失敗でした(°_°)。
頭部下から出ている髪の毛状のものは後部防護用防弾ストール、頭内部は作り直した方が良かったんですけど出来るだけキットを尊重したかったのでほぼそのままです。

img_03.jpgネット画像転載
今回使用したキット「ニットー1/12朝霧陽子」、使用して無いパーツは頭部サイドポニーのみです。


ということで、ものすごい久しぶりにザク系機体を作ったのですがこれがまぁ辛くもあり楽しくもあり。
キンドーはキャラクターモデラーのわりにザク系というかジオン系の機体にはあんまり思い入れが無くて、唯一多少の思い出があるのがこのグフなんですねー。
ですからモデラーに出戻ってから初めて作るジオン系機体がグフってのも、ある意味必然だったのかも知れません。
今回製作する機会をくれた「みちもで」メンバーのずんだ君に感謝です。

最後に・・・
グフ21 600
なぜこの台座なのか?なぜラルがビキニアーマーなのか??なぜグフの股間の真下にラルの顔がくる仕様なのか・・・???。
答えを出すのはコレを見ている貴方次第です(バキーッ!!)。


以上、グフレディ Verキンドー2016 キャストオフ仕様でしたーっ!!。

あっるぇー!?w(゚o゚)w。


イカ次回・・・2016年総括(すればネ(゚∀゚))

怪物ランドと子泣きジジイと郷田ほづみとアストラギウス

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

mixiの再録かっ!!。
いや古いなーホント、アニメ2期終了とか以前にもう原作終わってずいぶん経ちましたから。
まぁ這いよる混沌に関しては、アニメ1期と原作あとがきだけは当ブログでもずいぶんお世話になったものの、アニメ2期に関してはほとんど触らなかったと唐突に思ったりなんかして。
ネットで見つけた2期OPの表記、誰が考えたか判りませんが個人的にウケてしまったもんで衝動的に転載させていただきました。
いやもうマジで意味が判らんというか意味ありません、ええ。
ヤツの趣味です!!

それでも意味が知りたければのワンフレーズ打ち込んで検索どうぞー。


どうも、最近近況書こうにも\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!なキンドーでございます(ようするにネタが無い)。
ガルパン劇場版効果もかなり薄れてしまってきているなぁと。
毎週火曜日の準新100円で5週連続レンタルしてたらそらそーもなるよネ。

前回キンドーの某友人宛にメッセージを書き込みましたらその後連絡が付きまして、いやぁやっぱりネットの威力はスゴイなぁとか
思ったんですけど、その直前に飲み会のTELを貰った20年以上ぶりの後輩君が電話してくれてただけの話だったという・・・。
やっぱネットの情報伝達なんてたいしたもんじゃねーですわ。
ローテク万歳。
でもミンキーもダンバインも見てくれたみたいでひと安心でございます。

そうそう、先日某模型店(許可取ってないんでまだふせときます)で某友人モデラーがイベントをやるというのでちょいと便乗いたしまして。
来年の「みちもで」にむけてメンバーの作品をPRを兼ねて展示させていただけないかというお話をさせていただいたのですが、写真等見ていただいて好印象(みちもでに。キンドーにでは・・・多分無い)を持っていただきました。
来年の1月中にそのお店で「みちもでPR展示」が出来るかもというとこまで進んでおります。
「みちもで」も来年10周年、キンドーは第3回からの参加でありますがまぁ毎回ギリギリの作品ばっかりで(ナニがーっ!?)貢献できているかどうかもかなりギリギリな訳でして、この辺で少し記憶に残れる活動をネ(゚∀゚)。
ということでお店のご担当の恩方、ヨロシクおねがいいたしますー(*^_^*)。


てなわけで今回は、むせる事が出来ないボトムズリブート企画として有名な(?)「装甲騎兵ボトムズ ケース:アーヴィン」から「ラピッド・ドッグ」をお届けお届け。
まぁたしかに登場人物にルルーシュと平沢唯ちゃんがいると判った時点でキンドーも違う意味でむせました。
むせてんじゃん

装甲騎兵ボトムズ ケース:アーヴィン  ラピッドドックペイガンカスタム 「ブラッディドッグ」
バンダイ旧キット 1/48ベイブル&1/48レイズナー改造
ラピッド01 600
郡山の広域武装モデラー団体「RRM」代表J.J.さんが大ファンということで、RRM展示会では毎年「ボトムズコーナー」が設置されておりまして、キンドーも数回展示会の末席に参加させていただいておりまして、生きてるうちに一度くらいはボトムズせねばと考えておりました。
しかし考えたはいいとして、あの毎回出てくる超絶極まりない作品群を前にキンドーの居場所なんかそもそもあるのか?って話になりまして、つかキンドー、ボトムズの引き出しからっぽじゃないですか。

そんで一応考えたのが
① ファッティーをロシアングリーンでプラウダ仕様(っポイよねー)
② ツヴァーグをサンドイエローでピザのマークのチョビ仕様(チョッと苦しい)
③ BT-42をライトグレー基調で継続仕様(まんまじゃん)
ダメだ何やっても殺されかねん・・・( ノД`)。

そんな訳で、ミリタリー調=ガルパン色に右脳が染まってしまったキンドー的にはいまさらのボトムズはかなりの強敵なのでした。

ラピッド03 600
ラピッド05 600
で、どーすっかなーとか考えながらつらつらとネット検索してたら引っかかったのがコレ
at4-4.jpg
なんか色とかアタマのポチポチとかがカワイイし、なにより誰も作ってなさそう(検索したらSDのGKのみ)なので多少変になっても「仕様です」といって逃げられる!!(バキーッ!!)。
でもJ.J.さんですら詳しく知らなかったというのは予想ガイでしたが(´・_・`)。

ラピッド07 600 ラピッド09 600
ラピッド10 600 ラピッド08 600
も一つ製作理由として旧キットのレイズナーシリーズで「ベイブル」っのがあるんですが、コレが似てるんですよ
10358366a.jpg画像ネット転載
似てませんかそうですか。
まぁそれはおいといて、上半身をベイブル・下半身をレイズナーから流用すれば、多少なんちゃってでも苦労せずに作れるんじゃなイカ?と考えた訳です。
考えたときはそれこそアタマに電球ピコーンくらいの閃きだったんですけどね・・・。
P5040011 600
結果かけらも原形留めておりませんねぇ。
どっちかっていうとヒザ下流用したレイズナーの方がまだ若干形らしき部分が残ってる感じで、はじまりはいつも雨・・・ではなくてはじめに思った「似てるんでない?」ってのは単に色だけだったという悲しいお話。
意地でも使ってやると思ってたタコ頭も結局全スク・・・泣けるっ(T_T)。

ラピッド13 600
ラピッド24 600
一応設定的なものもDVD等を参考に作っておりまして。

「ラピットドッグ」
ヘビー級より若干小さい程度の大型機だがその名のとおり敏捷性に特化した機体で、他ATの様な集団戦型ではなく市街戦闘やゲリラ戦用の単独先行型である。
瓦礫等の不正地や多層構造の建造物内の移動性能、遮蔽物を利用したゲリラ的戦術を駆使する為腕部や足部の関節が増設され、一部機体は熱センサーや立体視VRモニター等の索敵能力も強化されていた。
作戦行動に合わせて各種オプションの互換性を高める為、装甲取付けにヒンジロックを採用しており増加装甲のボルトも干渉を避ける為ビルトイン方式を採用している(そのためドッグ系機体の特徴であるむき出しのボルトヘッドが存在しない)。
スコープドッグの派生機とされているが実はまったく異なりむしろラビトリードッグ等のマーティアル製ATに近く、ザ・ダークの機体がスコープドッグのターレットを使用しカスタマイズされているというのが正しい。

なんてなー(。-_-。)、なんか見たままですが一応これをベースにディテールを考えました。
でもTVシリーズから数十年後に書かれたデザインであるために、単純に「これはこれ」で進めてしまうとATっぽさが無くなってしまいかねないと考え、あれこれATの資料や作例を調べながら検証していったのですが、これが裏目に出たというか新しいのか古いのか・・・?アレンジなんだかただの間違いなのか・・・?なんかどんどん泥沼にはまってこのとおり。
なにより大河原メカとまともに対峙したのも初めてだったので、とにかくキンドーの引き出しの無さを露呈してしまった訳です。

ラピッド19 600 ラピッド20 600
それでもパイルバンカー付シールドは設定より若干大きめでカッコよく出来たかなーと思ったら、シザーなハンズを可動で作ったものの後日観たDVDで可動方法が違う事が判明して頭きて接着しちゃいました。
マシンガンはコトブキヤのサポートパーツから、バレルをなぜかエポパテ削り出しで製作。
塗装は赤がGSIのRLM系の混色、グレーはジャーマングレーベースにRLM系の混色です。
汚しはエナメルのクリアレッドとブラックのスミ入れ以外は全てタミヤモデリングマスターCセットを使用したので所要時間30分で済みました。
モデリングマスター最強ですねー。

ペイガン06 600 ペイガン04 600 ペイガン03 600
ラピットドッグだけだとなんかつまんないんでペイガンも3日程度ででっちあげました。
あくまでオマケなんだから、細けーこたぁいいんダヨ!!。
クリアーレッドの汚しが映画の「Hostel」をイメージ、まぁ良い趣味してますねぇ

ラピッド22 600
今回ちょっとだけ真面目を挿んだら長くなっちゃいました。
最後までお付き合いいただき感謝、感謝。
なによりそれだけボトムズの闇はとことん深いようで・・・、シロウトは軽々しく手を出したらいかんじゃなイカ?。


イカ次回「だから肌色じゃなくてデザートピンクなんだってヴァ!!」編

LOVE LOVE ミンキーモモー

先日年末恒例のHJ誌オラザク選手権の発表がありましたね。
某展示会で「これはイケますよ!」とか思ってた作品がしっかり入賞してるトコなんか、まだまだキンドーにも見る目が残ってるんじゃない?とか密かに喜んじゃったりなんかして。
でももう自分の居場所はないなぁ・・・とか。
やっぱり模型は創意工夫と柔らかい亀アタマ(バキーッ!!)が大事ですネッ!!。

どうも、自分が重MS体形なせいか太めのロボットを作るのがどうにも苦手だということが判明したキンドーでございます。
まさに同属嫌悪、現在製作中のリックなんちゃらがどーやってもヌリカベに見えてしょうがありません。
色塗ってないから細部がつぶれてて、なんとなくベターッて見えるって言うのは頭では判ってはいるんですけど、なんかこうメリハリっていうか・・・?。
気のせいなのか気の迷いなのか目がおかしいのか頭がおかしいのか、体の節々も痛いわ?下痢かしら。

次回更新予定のラピッドドック以来、まじめ(!?)に作れば作るほどスランプ気味な今日この頃でございます。


ということで今回は、最近のゴリゴリメカシリーズにも飽きてきたとお嘆きの諸兄に・・・。

魔法のプリンセス ミンキーモモ  バンダイ1/12 ミンキーモモ 2016年2月頃
P6240024 600
何の脈絡も無い!?とか言わないように、キンドー的にはちゃんと作った訳があるんですよ。
これはキンドーがというよりキンドーの大学時代の親友がミンキーモモとダンバインがスゴイ好きで、いつかダンバインを作ったときにはモモも作ってやろうと数年前に某所に倍掛けで売っていたのを見つけて取っておいた訳です。
今回ようやくダンバインを作ることが出来たので日の目を見ることが出来たと言う次第。

Y君元気?アドレスをいろいろトラブって前失してしまったのでもしこれ読んでくれてたらゼヒ連絡をー。
でも「あとゴーショーグンとイデオン・・・」とかいう話は一切受け付けませんので(`o´)。

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う~ん、フィギュアなんかすっごい久しぶりなんで、こうやってみると塗りがヘタすぎますねぇ。
というかすでに似せる気ゼロです。
キットに瞳デカールも付いてるには付いてるんですけどなにせ数十年前のモノですからね、水に浸けただけでバラッバラになりかねないし、そもそも顔をいぢっているせいで多分合わないから手書きするしかしょーがないんですが、もうちょっとがんばれなかったのか?。
バイストンウェルが海の底なんで「海モモ」に改造しようかとも考えましたが、いまいちマイナーというか狙いすぎと思えたんでノーマルな「空モモ」のままにしてあります。
意味のわっかんない人はGOウィキペディア。

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工作としては胴体と頭が一体化してたりそれが前後割りのモナカだったりとなかなか大変なものがありましたが、頭を別パーツ化した以外は右腕のつけ方と左ひざを曲げた程度ですみました・・・と言いたい所だったけどこれがなかなか・・・。
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BOXの完成写真より、・・・まぁ30年以上前ですから・・・こういうこともありますよ。
これでも発売当時は今で言うところの「神キット」と言われる様なものだったのではないかと、というかバンダイさんよくキット化なんてされたもんだ、その意気や好し。
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この辺の当時の情熱大陸は「我々は如何にして美少女のパンツをプラモの金型に彫りこんできたか」という本に詳しく書かれていますので割愛、とにかく顔に関してはエポで裏打ち後それこそ「面の皮一枚」というくらい削り込んで小顔&シャープにしています。
それとやはり当時の解釈というか「前歯」がモールドされているのでその辺を現代風に直しました。
それとキットには「ミンキナーサ」っていう劇中登場のロボも同梱されてるんですけど、モールドがあるんだかないんだかわっかんない状態だったのでキャンセルしました。

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ということで久しぶりのフィギュア製作でしたが、やっぱり作ってないとどんどんヘタになっていっちゃいますね。
キットですらこの有様ですもん。
最近はホントに完成品の出来がスゴくて、デジタル造形もどんどん進歩してきたおかげでこっち方面の興味がどんどん無くなっていたんですけど、こうして作ると「やっぱり面白いなぁ」と実感します。
も一度やってみるかぁ・・・エロフィギュア!!(バキーッッッ!!)。

CRGljwDVEAAjXDN.jpg
最後に、友人のMASAさん大爆笑をとった設計図イラスト(ネット画像引用)。
まぁこういうこともあるよネッ(゚∀゚)。


イカ次回smile.jpg「全然むせないアストラギウス編」

Appendix

プロフィール

キンドー

Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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