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鉄血祭り 最終 1/100ガンダムバエル&1/144ガンダムフラウロス

img_2.jpg画像WEB転載
だれだコイツ!?(゚д゚)。
バエルの画像検索してたらなんか引っかかってきまして、最初は最近のガンダムでも作画崩壊は起こるのかぁーとか思っただけだったんですが、どうやらガンダムXに出ていた真性のガンダムキャラだそうじゃなイカ!?。
というか安永航一郎氏が鉄血パロったらこんな感じになるのかなーとか考えると、毎日5時間位しか眠れませんね(*≧∪≦)。

どうも、最近坐骨神経痛(らしい)がひどくて痛み止めと毎日3回のストレッチが欠かせなくなってしまったキンドーでございます。
でも立って歩くとか普通の動きは痛みさえ我慢すれば以外にイケてしまうもんで、展示会とかお遊び会とか楽しい場ではいつも通りはしゃいじゃうんでイマイチ誰にも信用されないというか信じてくれないのが悩みどころ、まぁ単純に日ごろの行いといわれればそうかも知れん(バキーッ!!)。
「模型はカネかけて環境整備しなきゃ良い物作りは出来ないよ~ん」とかネタに詰まった模型雑誌の戯言と思ってましたが、やっぱり最低限の環境作りくらいはしないといけませんよ。
加えて左手だけだったバネ指が右手にも出ちゃいまして、中指と薬指がアーマチュアからベンダブル可動に・・・だから1ヶ月もブログの更新出来なかったんだネ(#^.^#)。

って・・・んなわきゃあるか~いっっっ!!


ということでしばらく間が空いてしまいましてキンドーの鉄血熱もすっかり冷めてしまった訳ですが、ヤリかけで終わらすのもイヤんな感じがしないでもありませんので、今回はラストまとめて二本立てでお贈りそおらえの鉄血祭り第6・7弾、ガンダムバエル&ガンダムフラウロス)でございます。

「1/100フルメカニクス ガンダムバエル」
バエル01 600

バエル03 600
最初はあんまり興味の無いキャラだったんですけど、こうやって作るとやっぱり愛着が湧きますね。
店舗用見本だったので完全キットのままです・・・と言いたいトコなのですが、実をいうと2パーツほど最初から無かったのか無くしたのか、とにかく無いものは無いのでまるっと作り起こしていたりします。
まさに能力の無駄遣い、おかげでGW後半4日はやっぱりまるっと潰れてしまいました( ノД`)。

バエル05 600バエル06 600バエル08 600
全身ほぼ白一色なのですがさすがに本気で真っ白にするのもどうかと思ってかなり青寄りの白(画像だとあんまり判んないですね)にボカシ塗装をしてみましたが、どうにもボカシなんだか塗りムラなんだか判んない結果になってしまい、こういうキレイなキャラの塗装をムラ無く塗るのはむずかしいなぁと実感しました。

バエル09 600
塗装・白:ミディアムブルー→キャラクターホワイト 青:ダークブルー→ミディアムブルー グレー:ジャーマングレー→RLMグレーバイオレット 黄:金→クリアオレンジ フレーム:銀→スモークグレー
スミ入れはエナメルのクリアーブルーとブラックを適当に、ウェザリングマスターでエッジのみ少しだけ汚しています。
塗り分けはシール補完部分のみ、だって取説借りるの忘れたんだもん。

バエル12 600
劇中ではギャラルホルン)のフラッグシップ的な役割のようでしたが、唯一の羽根つきキャラの割りにあんまり印象に残らない感じで、やっぱりあそこまで白いというのも考え物か・・・、まぁパイロットが結構毒のある人でしたから釣り合いは取れていた・・・のか?。
模型的にもシンプルなキャラを作るときにこそ、細部の工作技術なり塗装技術なりモデラーの主腕が問われるのだなぁと思いますが、とりあえずキンドーの毒気程度ではどうにもなりませんでしたよ、ええ。
このバエルはTAMTAM仙台店サマに晒されておりますので(多分)、ご興味のある方は立ち寄ってみてくださいませ。

バエル17 600
でもやっぱりカッコいいなぁ!!、でも元ネタのバエル(悪魔辞典参照)と比較すると・・・どうしてこうなった(°_°)?。

続いてもういっちょ!!。
「HGIBO 1/144ガンダムフラウロス」
フラウロス01 600

フラウロス02 600
まーなんですか、フラウロスがどーの以前に流星号ってなんかみんなおんなじ色だったもんで見分けがつかなかった・・・とか、まぁ言い訳に過ぎませんが本編まともに見てないのが丸わかりで辛いー。
でもとりあえずガンダムフレーム全種コンプ(バリエーション除く)の為に作った訳ですよ。

フラウロス04 600フラウロス06 600フラウロス05 600
カラーはピンクというか赤がリックディアススペックD、白その他をバルバトスとまったく同じで塗ったので割愛。
本体側はほぼ合わせ目処理の必要が無いのを良い事に全く手を加えなかったのはいいとして、背中の武装の合わせ目消しくらいもう少し丁寧にやればよかったと思わずにはいられません。
顔の白い立てスジあたりが後日検索したシュッとした感じと違ったんで、その辺手を入れればベストだと思います。

フラウロス07 600
こうしてみるとなかなかアジのあるキャラな訳で、スマートでシンプルな下半身と上半身ゴツゴツしたのボリューム感のギャップが他のガンダムと違ってなかなかカッコよい。
乗ってる人がなにかとお調子キャラな人だぅたので、コレも一つのギャップ萌えということで納得しました(するんかい)。

フラウロス09 600

フラウロス08 600
アグレッシブビーストチェインジ形態(違う)、5台合体で超獣機神に・・・なるわきゃなーい(゚∀゚)。
キンドーのやりかたが悪いんだか判りませんがコレってかっこいいのか?、というか本編でこの形態使ったの?(どうやら2期MA戦で使ったらしい)。
フラウロスはどこの模型屋さんでも入荷即品切れっぽくて買うのに結構難儀したんですが、そこまで人気があるのはやっぱりこの変形機構がお子サマのハートをがっちりキャッチ!なのかなぁと思ってたんだけど、まぁやっぱりキンドーの変形のさせ方がマズいんだと・・・思っておこう。

ということでなんとか鉄血販促シリーズようやく終わりました。
一時期はルプレクをもう一個とかグシリベとか外伝物(ウヴァルとかダンダリオンとかカッコイイよね)とかまでやろうとしていたんですけど、以外に飽きるの早かったですねー。
わずか3ヶ月程度でしたが、ここまで集中してキットを作ったのも初めての経験で、1作ごとの出来はまぁいいとして(いいのか)キンドーも10年掛けてやっとそこそこキットを作れるようになったんだなぁ・・・と( ^ω^ )。
勝手な思いですが、こういう機会を与えてくれたインパルスさん・ゼンガーさん・ハイドさん・ずんだクンに感謝です(^-^)/。


イカ次回 「アニキと美都子とスパイラルナックル・・・その前に」に続く!!

潜入!?杜の都プラモ会展示会!!

展示会レポは新鮮さが命って知ってるか!?Σ(´Д`lll)エエ!!。
ということで今回は週刊鉄血祭りはお休みいたしまして、仙台に拠点を置く新世代模型サークル「杜の都プラモ会」略して「杜プラ」さんの展示会潜入レポでございます。
ですがもうすでも1週間経過しております|ω・`)。
一応掲載許可はいただいておりますが、この場がたとえ知り合い程度の関係だとしても容赦しない内容だということを本当にご理解いただいているのかどうか・・・、まぁ「うそ・大げさ・まぎらわしい、内容に関する苦情お問い合わせはJ〇ROまで(バキーッ!!)ということでひとつ(゚∀゚)。

どうも、10年前は県内開催の模型展示会は全部レポするとか豪語していたキンドーでございます。
言ったその翌年には挫折しましたが。
模型コミュ症に飛び込み見学は敷居が高いって、そう思うとよく今回行く気になったなぁ。

ということでそれでは早速、いってみよ!!。
当日いきなり思いついた事もあって場所もよく判んなかったのですが、途中モデラー仲間のガッツさんを捕獲しきりきり道案内をさせながら現場に・・・というか確認もせず「行きゃどうにかなる」って考え方どうにかならんものか。
会場では平均年齢新世代の参加者様の中に、変態の一元さんでも快く対応していただきました。
「ガンダム系」
00 500
まずはガンプラ、勢いを感じるベースとSEEDガンダムがマッチ!!。
03 500
ターンX、シブい!!。他に同様のターンAがありました。
01 500 04 500
UC&鉄血ガンダム、鉄血以外に少なかったなぁ。
05 500
ミキシングでしょうか、頭の固いキンドーにはこういうのが作れない( ノД`)。
08 500 07 500
こういうのを見るとEB-110をGBF部門に出品したのが恥ずかしくなるのであります。
09 500
「龍騎」&須賀・松田マニアのキンドーとしてはコレははずせない!!。
10 500
みちもででの撮り逃し、補完完了(゚∀゚)。

「弱い物コンペ」
13 500
脱出ポッドはなんとピンポン玉、今にして思えば昨年の忘年会で「丸い造型が・・・」とか聞かれたのはこの為だったのか・・・?。
14 500
依然見た「しろやま模型」さんのジャスタウェイと是非並べてみたいです。
15 500
この作者さんとは一度「模型とはなんぞ」というテーマで一晩語り合いたいものです(゚∀゚)。

「キャラクター系」
16 500 17 500
左→ロボ〇ョックス(ちがうっ!!)、右→未〇忍者(どっちもちがうっっっ!!)。
19 500 24 500
左→ダークスパイナー、ヒレの可動が懐かしいですなー。 右→ゴモラですね、判ります。
22 500 20 500
左→FAGがたくさん出てました。その意気やよし(要するにうらやましい)。 右→マシーネンも出撃。
27 500
コレ見てテンション上がって「キンドーも作ろうっ!!」って思いましたが、こんな風に自分で塗れるわけないのよ( ノД`)。

「ミリタリー」
29 500
修理中とか、シチュエーションが細かいですな。
26 500 28 500
左→ミリタリー?、でも言う事なしの100点(゚∀゚)。 右→FAGコラボということで良いのでしょうか。
30 500
コレはなかなかっ!!(゚д゚)。
31 500
いやミリタリーではないんですけどね?、作者さんとしばしお話させていただきました(^-^)。
32 500
どっかで見たなぁとか思ってたら石模のしんた軍曹さんとバッタリ。

以上「杜プラ展示会」ホンの一部でしたがご紹介させていただきました。
確か前回の展示会は半年前くらいの開催のはずで、みちもでや他のサークルの展示会にも積極的に参加され、そのうえ某ボークスでもサークル展示などなど精力的に活動されていらっしゃいまして、「コレが若さか・・・」と思わずにはいられませんですね。
これは実年齢が若干高めになってきたみちもでも、精神年齢だけは負けてないってトコを見せないといけませんねっ(バキーッ!!)。

ということで最後にキンドーも
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パネル製作 石巻模型愛好会
実は「101式」で参戦していたのですよ!!・・・パネルだけどネ(゚∀゚)。

バキーッ!!


イカ次回

鉄血祭り その5 1/144ガンダムグシオン

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画像Web転載
あえていうけど気持ち悪いだけだと思うんだけどなっ!?。

最近のハリウッドはCG技術はすごい事もあって日本の一時期みたいな感じで変身ヒーローが花盛りな訳ですが、なんというかリアルっぽくすれば現代風というか今時リブートだっていうのはなんか違うなーと思う訳であります。
少し前のバットマンリブートの「ダークナイト」シリーズとか妙にリアルっぽいところが受けてたみたいですが、キンドー的には画面がリアルになればなるほどバットスーツがマンガっぽくみえるんですよね・・・。
だってリアルであんなカッコした人がいたとして、怖がる人がいると思う?、まぁ全然違う意味では怖いけど(゚∀゚)。
なんというか、リアルとリアリティを取り違えちゃいけないなぁとか思わずにはいられない今日この頃でございます。

どうも、とうとう「グシオンってなんかカメっぽいよね」という短絡思考だけで「ミュータント・タートルズ」に逃げたキンドーでございます。
本来ですと今日(21日)お邪魔してきました「杜の都プラモ会」の潜入レポになるはずでしたが、身内の展示会ならいざ知らず、たとえ許可はもらっているもののあまりにあまりな内容では申し訳ないということで、少しは道理をわきまえた文面を考えなきゃととりあえず書き溜めてる通常進行で更新しております。
まぁそれでもあんまり間を置くと機を逸しますので、出来るだけ早いうちにご紹介できればと・・・思っております?(なぜ疑問形)。

でもちょっとだけ・・・
15 500
何だコレ!?


ということで益々お盛んな鉄血ガンダムシリーズ第5弾、若い頃のキンドーのペースは大体週一であります(ナニがーっ!?)。

HGIBO1/144 ガンダムグシオン
グシオン02 600

グシオン03 600
いや~作りたかったんですよね、コイツ(^∇^)。
全然ガンダムしてないのにガンダムっていうこのギリギリ感というか、リベイクやフルフルもカッコいいんですけどなんとなくちょっとヒーロー体形に食傷気味になっていたところにハマりました。
決してリベイクとか塗り分けめんどくさそうとかいう理由ではありません。

グシオン04 600
設定身長が18mとバルバトスと同じらしいんですがどう考えても小さい、でも設定どおりでキット化したら多分それはそれでボリューム的に釣り合いが取れなさそうな気もしますね。
ですから今回は出来るだけシルエットを崩さないように股関節付け位置で3mm足首フレームで3mm都合6mmのみ延長、これでも若干小さいですけど簡単な作業で効果が出ますのでおすすめです。

グシオン05 600
塗装はグレイズと基本同じですが、緑淡のカバー色を若干薄めてベース色がよりハッキリ出るように、グレー部カバー色のRLMグレーバイオレットに紫を少量足しています。
後は全体にウェザリングマスターの赤サビを多めに擦りこみ、グシオンハンマーは焼鉄色の上からオイルステン風を目指しましたが・・・まぁ結果は見ていただければ。

グシオン06 600
ゴロッとしてるわりにポーズつけると中々サマになるのがいいですね。

グシオン07 600

ということでグシオンでしたが、グシオンといえばやはり外せないのがパイロットのクダルとかいう人でしょう。
65082f46-da41-3480-9b58-1006f0104dd0.pngこの人ね(画像Web転載)
キンドーはじめて見た時「このキャラ、絶対安永航一郎さんデザインだ!!」と信じて疑わなかったんですな。
実際には違うみたいですが(あたりまえだ)、もう後ろにマッスルとか正月とかスコープとかが見えましたよ。
o0640048012877627229.jpg174503344_624.jpgo0506048012845466398.jpg(画像Web転載)
組織名も「ブルマーズ(ちゃうわ)」とかいっちゃって、もう「ガンダムA」で安永センセ鉄血パロディ執筆希望であります。
ヌードフェンシング・ゴーッ!!。

いろいろとギリギリになって来たようなので(バキーッ!!)、今回はこの辺で。


イカ次回「杜プラ 女スパイ潜入!」に続くっ(いや女じゃねーし)。

鉄血祭り その4 1/144ガンダムキマリスヴィダール

冒頭の空耳ネタを探していたら・・・、
d0054625_235832.jpg画像Web転載
こんなもんを見つけたわけですよ。
「キマリン」とかいう蝶なんですけど、なるほどキマヴィダのカラーリングはこんなとこから取っていたのかぁ。
画像検索だとも少し青が薄くて紫っぽいのや紫のグラデみたいのもあって、こういう元ネタというかデザイナーさんの隠されたアイデアみたいなのを見つけるって、ちょっと愉悦に浸れますね。
いやいや、くだらないネタ探しもバカにしたもんじゃありませんですよ。
でももしかすると以外と知られてた事実だとか、実は全然違ったとかいう話は知っててもここでは言わないのがお約束であります。

どうも、GWは家族の体調がすぐれず模型以外はほぼほぼまっとうな休日を過ごしていたキンドーでございます。
それでも旧友(かたぎ)数名とは会えたんですが、日中2~3時間お茶とかお昼ご飯とか・・・友人ゼンガー氏と鉄血写真撮りとかも予
定してたんですが結局ポシャってしまいました。
飲みに出なかった分財布にはお優しい連休にはなったとはいえ、ちくしょー(つД`)ノ。

♪まったく出かけないと心がしんどい~♪ので、これからBOOK OFFにでも行って来ますよ、ええ(このへん書いてる現在GW最終日)。


ということで未だ冷めやらぬ鉄血祭り第4弾、もうすっかりお猿さん状態でありますね(。-_-。)。

HGIBO1/144 ガンダムキマリスヴィダール
キマヴィダ02 600
キマリスヴィダールは1/100が出たら絶対作る!とか思ってたんですが、どうやら出なさそうなのでHGで我慢です。
あの極楽鳥の一種みたいなトサカ、何がしたいの?と言わんばかりの儚げな爪先、2.3回動かしゃくたくたになりそうなシールドの懸架アームや重さを一切考慮してないドリルスピア・・・等々、突っこみどころ満載なデザインが最高ですね。
モチロン全部ほめ言葉ですよぅ( ^ω^ )。

キマヴィダ03 600

キマヴィダ04 600
とはいうものの、キットは脚や腕など結構挟み込みパーツが多くて、鉄血にしては大変な部類だと思います。
特にヒザからスネにかけては完全左右割りの為、キンドーはヒザ・ふくらはぎ・スネで3分割して後ハメ加工しました。
おかげでタミヤのエッチングソーなんて物まで買うハメになりましたが、「なるほどこういうツールを使うと製作も楽になるのかー」とかあらためて勉強になりました。
「いままでナニやってたんだ!?」とかいうツッコミは所詮馬耳東風なのでしないようにネ( /ω)。
接着後の処理も楽になるし、巧くやればいかにも別パーツみたいに見えるようになるので一石三鳥です。
あと今回は若干プロポーションに手を加えてまして、腹部フレーム付け位置を1mm強上方に移動・股関節部を3mm弱下方に接着・脚側の左右付け位置を2mm弱づつ外側に移動など、単品ならほぼやる必要の無いことなんですが、ルプスと並べると頭と胸部が小さいせいか全体に一回り小さく見えるのを何とかしたかったんですよね。

キマヴィダ06 600
塗装 紫淡:ベース、カバー共にUN KNOWN版ガンダムMK2の紫を転用 紫濃:エプシィガンダムの青2種を転用→紫+クリア少量 グレー:ジャーマングレー→RLMグレーバイオレット+マルーン少量 黄色:金 フレーム:焼鉄色 等々
今回は旧作からの転用が多いので、全然参考にもなんもなりゃしないのであります。
汚しは相変わらずのウェザリングマスターですが、C・Dセットの色はあんまり紫とは相性良くないみたいですね。

キマヴィダ07 600
取説でダインスレイブ発射ポーズが出来るってんでやってみましたが、素組みならいざしらず塗装後はあんまりやらない方が良いかと思います。
あちこち擦れるし塗装で硬くなったシールド懸架アームの関節がいつイカれるんじゃないかとヒヤヒヤさせられました。
そもそもスピアの持ち手が短いので左手がダミーポーズになっちゃうのがつらいところです。

キマヴィダ09 600
でもやっぱりカッコいいよね!!。

ということでキマリスヴィダールでしたが、個人的にはキマリストルーパーも作ってみたいと思ってるんですけどなんとなく後ハメ加工がスゴイことんなってるんじゃなイカ?と思わずにはいられないのであります。
キマリスヴィダールも実は中身が見れないトコで買ったから作ったようなところがありまして、もし買う前に中身を見ていたら作んなかったんじゃなかろーか。
でもまぁ何事も経験ですからね、こうやって一皮も二皮もムケて大人になっていくんですよ。
ムケないまま大人になるとキンドーみたいになっちゃいますから、気をつけて下さいね(。-_-。)。


イカ次回「ミュータント・タートルズは絶対旧3部作の方が良いと思うよ」に続く。

鉄血祭り その3 1/144ガンダムバルバトスルプス

「バルバトスルプスレギナβ、御身の前っス!!」
784899のコピー
画像Web転載
そりゃ「オーバーロード ディスク特典ぷれぷれぷれあです」でしょ!!(祝2期決定)。

うぁー、ネタ被せちゃったよー( ノД`)。
前回あと8回続くとか言ってましたが、はっきりいいましてこんなネタ続くわけありませんよ、ええ。
次回のネタは〇〇〇〇と〇○〇ー〇、どっちも全然検索に引っかかりませんでした。
まぁ〇〇〇〇の方は100歩譲って「〇ルヒアイス」とか考えない事もありませんでしたが、さすがに2文字しか合ってないのはキビしいですねぇ。
やったらやったでコアな「銀〇伝」ファンにタコ殴りにされそうですしー。
連休で久しぶりに会った友人に懲りずにまた言われましたが、ネット検索とかいってもこんなくっだらないことにしか使わないキンドーにスマホだタブレットなんだと持たせても、やっぱり飛べない豚はただの豚にしかすぎませんですよ、ええ。
いい加減諦めて下さいよぅ(`o´)。

どうも、最近「PSYCHO-PASS サイコパス」の常守朱さんと「てーきゅう」の坂東まりもさんが同じ声の人だという事実に驚愕を隠せないキンドーでございます。
劇場版であんなシビアな演技で「歴史には敬意を払いなさい、シビュラシステム!!」とかやっちゃってる裏で「ホットなソウルにソースをかけたらフライドパンツの完成やーっ!!」とかやってたのか思うと夜も眠れません。
やっぱ声優の人ってすごいなぁ~(゚д゚)。
そういえば鉄血ガンダムに出てるライド君ってのが「キルミーベイベー」のソーニャとおんなじ人で、最後には殺し屋っぽくなるってのが、ある意味シンクロニシティともいえなくもないこともなく(どーでもいい)。
ちなみに「生徒会役員共」の出島さやかさんもおんなじ人らしく、「アナをブチ抜く」って意味でもやはりヒットマン的な・・・(バキーッ)。

ということで一人鉄血祭りもいよいよ3回目、フルメカ3連荘はさすがに厳しいので今回からはHGであります。

HGIBO1/144 ガンダムバルバトスルプス
ルプス02 600
まぁいままで素組みはやってましたが塗装なんかしたことのないHGシリーズな訳ですが、そんなキンドーにここまで手を染めさせるとは・・・鉄血シリーズ恐るべしであります。
細部やプロポーション調整とかの卑怯な加工は一切行わず、一部後ハメ加工した以外はほぼほぼキットのままであります。
それでこの仕上がりなんですから、鉄血ガンダムはほんとコストパフォーマンスに優れたシリーズですね。

ルプス04 600

ルプス05 600
フルメカと比較するとHGの方がガッチリとした印象で単純にカッコよいプロポーションをしています。
その分バルバトスの異形っぽさは薄れている感じで、どちらが良いとか悪いとかではなく印象をどこら辺に持っていくかで好き嫌いが分かれるような気がします。
キンドー的にはフルメカを若干HGよりに持って行く事が出来ればベストな気がしますね。

ルプス06 600
小スケールは明るくしないとやたら暗く見えるとか、どっかで聞いたような聞かなかったような気がしないでもない事はないと思い出したもんで、塗装はルプレクより明るくしています。
白:ブルーFS35622→ホワイトFS17875 青:コバルトブルー→ミディアムブルー 赤:マルーン→キャラクターレッド フレーム:焼鉄色 黄:ゴールド→クリアイエロー グレー:RLMグレーバイオレット→ウェザリングマスター青焼き 等々、。
ウェザリングはウェザリングマスターを軽くエッジに擦った程度にしています。
塗り分けは諸般事情でシール補完ヶ所のみの塗り分けとなっておりまして、箱も取説も無いからってキャラシートくらい検索しろよ!!って話ではあるんですが(。-_-。)。

ルプス08 600

ルプス07 600
流石可動のHGだけあってグリグリとよく動きます。
ただキンドーはどちらかというと固定派なもんで、カッコよく立たせようとすると結構大変です。
それにあちこち擦れるので動かして遊ぶのには全塗装はキツイかなぁとか、なんかすごい初心者感覚の物言いですね。
まぁある意味初心者だもん。

ということでいまさら感アブラマシマシヤサイカラメマシのうえに内容もないような割りにキンドーだけノリノリなバルバトスルプスのレビューでしたが、そんだけ最近プラモデルを作るのが楽しいんですね。
今までは一つ作り始めるのにもけっこう不退転の決意で作らなきゃいけなかったというか、途中でやめたらそこまでの苦労とお金が水の泡になるという強迫観念との戦いだった訳で、冗談抜きで作りかけが見たくなくて家に帰りたくないとか、パテの塊を前に思わず吐きそうになったりとか・・・今だから言いますが以外にホントの事なんですよ?。
「そんなにイヤならやんなきゃいーじゃん?」とか思われますでしょうがそれでもなにか作る事はやっぱり好きなわけで、ただ今までがあまりにも変な方向に偏り過ぎていたせいで、自分が本当に楽しんで物づくり出来る範囲というか能力が判んなくなっていたと言う・・・なんという自業自得か。
ですからそんな自分のホントのところに気づいた今、とにかく作るのが楽しくてしょうがない訳ですよ。
例えるならオ〇ニー憶えたての中学(バキーッ!!!!)。

と、そんな訳でありましてやっぱりこのシリーズ、まだまだ、まっだま~だ続きそうです(*^_^*)。


イカ次回「キマリンって知ってますか?」に続くっ!!。

Appendix

プロフィール

キンドー

Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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