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クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その4

「聖」じゃなくって「星」だろうが!!(*`皿´*)ノ
自分の作ってるモノの名前くらいちゃんとしろよなー、まったく。
そういえば101式、百一式、百壱式・・・、思えばアレの名前も変遷してたなぁ(遠い目)。
(※ 正解は「百壱式」)

このあいだまで口を開けば暑っつい暑っついと、製作進まないのは全部暑さのせいにして模型的に怠惰な日々を過ごしていた訳ですが、キンドーの心象風景なみに迷走を繰り返した台風5号が過ぎ去ったとたんにこのみょーな涼やかさ(言いすぎ)はなんなんでしょうかね?。
「模型はかどってイイんじゃネ?」とか、ぶっちゃけ暑かろーが寒かろーが進まないもんは進まねーんだよ!!。
あ、開き直りやがったコイツ。
まぁ涼しいとはいっても異様に高い湿度は相変わらずなので、塗装派閥のモデラーさんは大変だろうなぁ。
キンドーは今んとこ塗装の予定はありませんのでまだ助かってますけど、というか塗装してても湿度とかあんま気にしてないしねっ(バキーッ!!)。
やっぱ少しは気にしたほうがいいんでしょうか?。

どうも、RRM展示会で秘かに殺しのターゲット(ウソ)にしていた関東地区在住の某モデラー氏が、想像の心斜め15度なネタかまして来るという現実に胸のどこかがリズムを崩しつつあるキンドーでございます。
だから人を貶めようとかの悪巧みは絶対自分に返って来ると、いい加減気づけよぅ。
まぁなんですね、模型やり始めてすでに10数年経ちますが未だに自分の製作というか方法論に自信が持てないもんですから、腕で勝てそうに無い相手には模型技術とか全然関係ないとこで陥れようなんてコトばっか考えてる今日この頃、もうやっぱりエロ物に頼るしかないのか・・・。
キンドーはヤルといったらヤル漢であります(゚∀゚)。


ということで破邪大ダンガイオー4回目なのですが、前回あれだけ「ヒマだヒマだ」と書いたのに、結局誰一人遊びに誘ってくれないもんだから、製作が捗ってもう・・・とかあるわきゃなーい( ノД`)。

まぁいいけどさー(涙)。
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とりあえず言い訳なんですが、バックパックを含む後方デザインに関してはまともな資料が一切ありませんので正しいとか正しくないとかのクレームは一切受け付けません(`∀´)。
まぁ確かに本編映像とかコマ送りすればそれっぽい程度には出来るんじゃなイカ?とは思わないではありませんでしたが、本編はある意味その場のノリで書かれている訳で(!?)一番信用がならない・・・、少なくともそれ基準のリボルテックはバックパックがミア機のエンジン部になるとは到底思えない様なデザイン・・・。

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そう、このバックパックは変形してミア機の胴体部分を構成しているんですよ。
しかもこの部分、変形にあんまり貢献していないので変形後もほぼ元の形状を留めている・・・はずなんですけどそのまま作ろうとすると大きさ的に大変な事になったりする訳で、結局それっぽい感じだけ出してればOKってとこに落ち着いたりするんですが、元の機体が結構飛行機っぽいというか、デザイナーの河森正冶氏がこの機体だけやたらリアルっぽくデザインしてるもんだから他の機体との整合がね・・・。

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しかも変形シークエンスがイマイチ不明瞭な為形状にどうにも納得いかなくて、機体の裏表が変形のある段階でひっくり換えるという訳判んない事実が判明するまで手が付けられず、結局最後の最後になってしまいました。
ダンガイオーは設定的にはゲッター系グニグニ変形メカだからこの辺あんまり気にしてもしょうがないんですけど、それでも多少は繋がりというか多少の整合は取っておきたい訳ですよ。

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制作方法は説明せずとも自明でありましょうのエポパテ成分95%、申し訳程度にビルダーズパーツなんか使ってますがノズル以外見えやしねぇ。
折りたたまれた主翼や尾翼を基部から丸ごと削りだしてるという暴挙等、意味が有るんだか無いんだか判んない技術の使い捨ては相変わらずでありますね。

本体側も仕上げ開始中
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ロール機のエアインテークが出てくる(らしい)ので、それっぽい分割カバー的スジなどを。上腕が収縮してエンジンノズルになるみたいなんですけど・・・???(゚д゚)。

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パイ機のエンジンナセル接続板がせり出す(らしい)ディテール。パイ機はそもそもデザインが全然違ってるんで、細かい言い訳は無しの方向で。それにしてもカカトがまるまんまノズルってスゴイよね。

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ランバ機の半分、これが二つ合わさって飛行機になるというのが理解できん、というかエンジンのど真ん中に翼が収納されるって段階で変形機構がどーのといってた自分が恥ずかしくなるのだ。

ということでダンガイオー編もそろそろ終わりっぽくなってきましたね。
とりあえずはギャン子発売までにはなんとかなりそうですが気がつけばRRMまで2ヶ月無い訳で、もう一つ作る予定はかなり厳しくなってきてしまいました。
でも出来ればもう1個位なぁ・・・、ここはあの禁断のスーパーロボット(?)にお出まし願うかな?。


イカ次回「フェナリナーサを憶えている者は幸せである・・・のか?」に続くっ。

クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その3

「あぅあ~!!天気のいい休日の昼下がりにナニやってんだ!?」
(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)!!。
現在13時を少々回ったあたり、いい大人が家でブログの更新作業とかあまりにわびしすぎて大声出したくなるのも道理というものでありましょう。
しかし、ホントにやっちゃうと隣り近所に迷惑どころか通報されかねませんのでブログの大文字強調でガマンであります。
どこまでもわびしすぎるなぁ・・・、今このブログ見たり模型作ってるそこのアナタ!!不健康な事してないで全裸で外に繰り出しましょう!!(捕まるわ)。

ということで日曜日のお出かけといえば、この前(の前?)の日曜日はワンフェスだったんですねぇ。
なんかもうここ2~3年はやってる事自体知らないでいつのまにか終わってる感じで、それっぽいページとか見てるはずなのにどうにも引っかかってこないのはなぜなんだろう?、心のどこかで自動回避とかしてるんじゃなかろーかと思わずにはいられない今日この頃でございます。
生きてる間にもう一度くらい壁の向こうで、「このロ〇コン共め!!」と某情報サイト等で3期連続認定された時みたいなフィギュア販売したいなぁー(バキーッ!!)。

どうも、某市長選後現干し柿おたふく市長はやるやる詐欺で開き直り、応援した葬儀屋さんは税金使って暴利を貪ってた(疑惑)のが露呈するという、まぁなんて楽しいところでしょうか我が街は・・・とか一人感慨にふけっているキンドーでございます。
七三りんご追分知事サマ、件のPR動画について一言、話題になるのと失笑拡散は意味が全然違うという事を少し学んだほうがよろしいかとー(゚∀゚)。

まぁ世知辛いローカルネタはこの辺にしておいて、少し間の空いたダンガイオーの進捗でございます。
前回「次はバックパックが付いた頃に・・・」とか書いてましたが、ホントにそうするとまた1~2ヶ月間が空いてしまいそうなので。
とにかくこの尋常でない暑さが悪い!!。
この間なんか日中3時頃にアゴから汗滴らせながら「暑さに耐えてパテ削るオレってモデラー的にイケてんじゃネ?」とか思いつつ彫り彫りしてたらなんか頭が痛くなってきて、「これはモデラー的にヤバいんじゃネ?」とかいう話になっっちゃったり。
いやもうモデラー云々関係ない段階ですよねぇー。


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相変わらず進行状況はウミウシかアメフラシ並み(実はウミウシは泳ぐと結構早い)に遅い訳けですが、細々作業は継続しております。

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ついに禁断のバックスタイル公開!!、まぁ全然作ってなかったんだからしょうがないじゃん
バックパックがどーの言ってましたが、やっぱりというかめんどくさくて全然作ってなかったりー(バキーッ!!)。

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あと4パーツほど作り残しがあるっちゃあありますが本体側に関してはほぼほぼパーツは出揃いまして、後は精度とディテールの付加をどうしようかというとこまではナントかカンとかという段階ですね。
余談ですが、ベースになったバーナビー某も含めてここまで総額ジャスト5,000円ポッキリとなっておりまして、ちょっといいHGを定価で2個分もしくはMG1個分程度と、全高30cm弱と結構大きめの割りにお金が掛からなくって助かりました。

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頭がやっぱり一回り大きい訳ですが、実は1回小さいのをトライしては見たものの、老眼・両手バネ指・坐骨神経痛を患ってるキンドーにはもうこれ以上小さい細工は無理だと・・・、というかいくらOVAだとしても「こんな訳判んない顔面デザイン書くなよぅ!!」と声を大にして言いたいのであります。
あまっさえあの顔面大張アレンジ・・・某バリグナーよりひどいわ!!(`o´)。
ドラグナーのOPがバンダイからクレーム付くのも判る気がするわぁ。

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背面、本来なら中央にミア機の機首がそのままハマってるはずなんですが、そもそも「形状記憶合金だからぐにゃぐにゃ変形するよ~ん」というぬえメカにありがちなわがまま設定なんで、変形プロセスとかその辺ばっかり追いかけるとどツボにハマりかねないので、キットの背面モールドを生かしてシャッターっぽいディテールを付けてみました。
同様の理由で腕もランバ機がどーのとか一切考えずにイメージ重視で製作しております。
こういうとき「もう古くて設定書とか残ってなーい」というのは良いですねぇ(-∀-)。

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断凱ソード、なんと驚く無かれパテの盛り付け段階では100分割くらいしていたり。
まぁ何のことはない、本体製作中に盛り付け余ったエポをちょっとづつプラ板に貼り足していたのを成形しただけなんですが、もともと作る予定無かったんでちょうど良かったなぁと。
ただーし!!、この作り方は地球とお財布にはやさしいですが、深刻な強度不足を引き起こしエンディング直前でセーブし忘れたセガサターン並みの後日精神的ダメージを負う事間違いなしなので、よい子の皆さんは真似しないように(言われなくともしねーわな、普通)。
形状に関してはシルエット以外はかなり適当に作ってるので深掘りしないでネ。


ということでダンガイオー編3回目でした。
RRM展示会の参加応募が始まりましたね。
唯一自分で参加出来そうな(最近はHIDE氏に連れてって貰ってます。感謝感謝)県外イベントということでキンドーも早速応募しようかとは思ってるんですが、「応募して結局間に合わなかったらどうしようー」とかマイナス思考は相変わらずなんで、バックパックと最低限の表面処理が終わるまではガマンしようと。
ほら、今んとこチナッガイはアゴに怒りの梅干作りながら買うのガマン出来てますが、8月はハイパーギャン子が発売されるじゃありませんか。
キンドー的に2個買い3個買い必至とも噂されるアレを前に完成直前で寄り道してしまうのは必定、当日「ギャン子のキャストオフに手間取って完成出来ませんでしたー」とか言ったらRRMのM,s師匠に空き部屋連れ込まれてナンかされかねませんから。
一応この後もう1作ネタを仕込む予定ではいますので、8月中にはなんとかしたいところでありますねー。


イカ次回「ダンガイオーは未完で終わってこそダンガイオー」に続く!!

クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その2

いやもうあっつい日が続いておりますねー。
連続真夏日ってもう何日続いてるんでしょうかって話ですよ。
エポパテももうダルダルを通り越してたるったるって感じで、練ればポリ手袋に引っ付きまくり、盛れば形がぜんぜん定まらず、削れば汗とパテ粉が扇風機の風で顔中ぼろぼろ・・・、もう自室は模型がどーのという以前に人が生きれる環境じゃありませんよ、ええ。
一時期みちもでが諸般事情で9月開催になってたことがありましたが、通常の3月開催に戻るときにBO-Z氏が「真夏の製作追い込みは地獄・・・」と言っておられたのを思い出さずにはいられませんですねぇ。

どうも、7月は結局盛岡のしろやまさんにも新潟のNIPCOMにも行く事ができなかったキンドーでございます。
まぁたとえ行けたとしても、会場の熱量にヘコむか挫けるかヒザから崩れるかドゥーチェのヒザで泣き崩れるかってところでしょうから、未だガラスの少年時代なキンドーは行かなくて正解だったかも知れませんね、ええ。
ちょいちょいWeb画像を拝見しておりますが、現場で十六羅漢もかくやな超モデラー様方や百鬼夜行並に群れなす超作品群を前にして「よーっし!ボクも来年はガンバルぞーっ!!」みたいな情熱大陸な気概はもうありませんですよぅ。
駆けて行くには遠すぎる♪歩いて行くにはもう若くない・・・(by夜明けの刑事)って感じ?。

それでもNIPCOMには友人のインパルスさんにがんばっていただいたおかげで、なんとか「宇宙大決戦」には参加させてもらえました。
みちもで遠征チームならびにNIPCOM関係者各位に、この場をお借りして心からの感謝をお送りいたします。
なんか嘘くさいなぁ(バキーッ!!)。


前回久々の製作記って事で少しは気を使って書いたつもりだったんですが(あれでか)、そもそもアレ一体何なのかって事をすっかり書き忘れておりました。
先日友人のMASAさんと一緒に同じく友人のインパルスさんのご自宅にお邪魔させていただいたとき持って行ったんですが、見事にお二人とも全然判んないと言うリアルジェネレーションギャップを体験いたしまして、その場でYouTubeでOP映像再生(結構恥ずかしいんですよ。こういうの)というなかなかの羞恥プレイだったのに加え、後日一路の望みを託して石模会の例会に持ってってみたら「あー、まー、知ってるー」的な結構投げやりなご意見・・・。
とどめに「よりにもよって何でいまさら?」って聞かれちゃってりで、キンドーも「んー?なんかノリでー?」としか答えられないという・・・ホントなんで今ダンガイオー?。

ということで簡単にご紹介いたします。

「破邪大聖ダンガイオー」というのは80年代末から90年代初頭にかけて発売された、全3作完結というか未完投げっぱなしのOVA作品であります。
後にはTVで「ダンガイオーG」(キンドーは未見)という、これまた打ち切りなのか何なのかは判りませんが未完放置で10数年・・・というなんともフォローのしようが無い続編が放送されていたりします。
世が世ならエンドレスエイトも真っ青な炎上ネタになっていたことでしょうねぇ。
という感じでこれ以上の詳しい内容はあまり触れたくないというかめんどいので各自ウィキペディアで調べていただくとして、そのOVA版主役メカがダンガイオーというコレにあたる訳です。
そんな割とどうしようもないOVA作品のわりに後のゲームとかの影響か、最近でもそこそこ知名度が高くて初期のリボルテックでも発売されたりする訳で、当時を知る古参のマニア界隈ではそこそこメジャーな作品と言えるでしょう。

と思っていたんだよぅ( ノД`)。
あー前回のラピッドドッグに引き続き・・・やっちゃいましたか?。


ということで前回の続きです(前置き長いな!?)。
最近の猛暑続きで順調に停滞し始めておりますが・・・、
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うでーとか、

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あしーとか、

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その他ちょいちょい細かいところも挿みながら、現在こんな感じになっております。
ダンガイオーはもともとあのマクロスでおなじみの河森正治氏のデザインなんですが、作監の大張氏による本編アレンジがすさまじくてもうそっちが本物的な捉えられ方をしているのですが、キンドー的にはその中間というかスタジオ ハーフアイが発売した完全変形合体TOYの形状をベースにシンプルに再編集した感じを目指しております。
つーか友人MASAさん曰く「えっコレ変形(合体)すんの!?(゚д゚)」・・・まぁそうなるよねー。

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ということでダンガイオー編2回目でした。
本編同様3回で結局未完・・・っていうのもアリっちゃあアリが?(バキーッ!!)。
次回(があれば)はバックパックが付くか付かないかあたりでお会いしましょう。


イカ次回『明日は「おたふくスナフキンばばぁと壇 蜜大好き七三分けリンゴのほっぺ」が応援してる某葬〇屋さんは絶対ツブそうぜ!!』に続く(バキーッ!!)。

クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その1

なんかお父さんの積みガンプラを無理やり捨てさせたTV番組が炎上したとかなんとか。
まぁキンドーも人が大切にしている物を無理やり難癖つけて放かるのはいかがなモンかと思いますが、個人的にプラモデルを作らず貯めこむっていうのがあんまり好きではないので、あくまで個人的に思うにお父さんの方にもあんまり肩入れ出来ないなぁ・・・とか思ってしまう今日この頃であります。

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キンドーの積み在庫なんてこんなもんですもん(ゲルググVer2.0は最初から部品取り用、グランドサーチは頂き物なのでノーカン)。
基本そのとき作る物しか買わない主義なのでここ10年ではこれでも在庫は多いくらい、平時はお手つきじゃないのが1個有るか無いかって感じですからホントこれでよくモデラーとか名乗ってるなぁ。
キンドーはたったこんだけでも「買った以上は早く作んなきゃ、作んなきゃ・・・(゚д゚)」という強迫観念というか圧迫感に日々悶え苦しみながら自転車操業で作っている訳でして、ある意味それがキンドーモデリングの「早い・安い・ふっ、なんて粗末な(笑)」な要因なのかも知れませんねぇ、ええ。
ちなみに以前はあれだけ溜め込んでたエポパテも、最近は必要なときに必要な分しか買わないから最近の在庫はほぼゼロであります。
まぁだから純粋な「キット改造」的なセンスが全く養われないんですけどねぇ、キットを沢山見て触って得る知識ってのも大事な訳ですよ。
キンドーはもったいないからやらんけどね(バキーッ!!)。

どうも、先日スーパーフミナを安く手に入れてキャッキャウフフしてたら完全新規で再開発されるというのを知って寝込んでしまったキンドーでございます。
しかしバンダイ様は本気で「フレームアームズガール(FAG)」を駆逐しようとでもしておられるのでしょうか・・・?。
いつまで経っても「FAG」は「武装神機」の二番煎じにしか思えないキンドーとしては、是非バンダイ様に打倒FAGを目指してがんばっていただきたい所でございます。


ということで本題。
昨年のダンバインあたりから自分で積極的に作りたいと思う物があまり無くなってしまって、製作する物は一発ネタか展示会等のお題に頼りきりな訳ですが、そんなこんなで今回もRRM年間テーマのお題「スーパーロボット」対策であります。
今回も市販キットを使用したキット改造作品となっております。

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とりあえず用意したのが某模型店でかな~りお安く手に入れた「MGバーナビー・ブルックスJr.」、素体と使えそうな装甲部分のみ組んでみましたが、このまま作ってしまいたいくらいの良キットです。
まぁそう簡単にはイカんところが悲しいのですが(つД`)ノ。
そもそも製作に当たってバーナビーを素体に選んだのにはあんまり意味はありませんで、最初はバンダイのピンク色のエヴァンゲリオンを使おうかと思っていたのですがお店で探すと以外に見つからず、気がついたらセール札のバーナビーと・・・。
まぁこの辺は人っぽければ何でもよかったっちゃあよかったんですが、とりあえず買ってしまえば作らにゃならんということで何か取っ掛かりになればいい程度で製作スタート(ひどい)。
肩関節軸と股関節軸をプラ棒で延長して手足がかなり外側に付く様に位置調整、股間を「ヌードフェンシング」よろしく前に突き出せるように腹部パーツの上下を削って調整しました。
ヌードフェンシング(画像Web転載)
こんな感じ(バキーッ!!)。

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とりあえずお腹周りが太いのでキットの内側にパテ盛ってガリガリシェイプ、股間のキットが残ってる部分が紐パンみたいに見えるのは狙いでも何でもありません。
脚はとりあえずキットのモールドを潰す感じでパテ盛り、足先はさすがに使えないので新規作り起し、肩と下腕はキットにダイレクトパテ盛り・・・と、とりあえず素体を慣らしていきました。
あとひざ関節は若干角度を変えて鳥脚風味にしたのですが、後日このときの思い切りの悪さを後悔する事に・・・。

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とりあえず上半身のシルエット出し。
横幅はスゴイけど前方に突き出ていない胸っていうのをいままで作ったことが無いので、とにかくこの辺をなんとかしないと・・・と思った訳です。
肩はスタイロフォームを適当に切り出した物にパテを盛り付けて中空パーツを作成、なんかエンプレスっぽいですね。
それとやっぱり頭がないとテンションも上がらんのでキットを盛ったり削ったりなんだりで、ちょっと大きいかな?と思わずにはおられませんがまぁいいかぁ(大概後に後悔)。
この段階でインパルスさんに画像送ったら「テッカマン?」とか言われまして、思わずブラスターブレードにシフトしようかと思わずに入られなかったのはまた別の話。

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あの状態のままだと全体のシルエットがさっぱり判らないので、上半身が大体見えてきたら急ぎ下半身に移ります。
特に股関節周辺とスネ前面は有ると無いとでは大違いなので思い切りよく一発盛り付け、シルエットを出したところでパーツを細分化することにしました。

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端にHGバルバトスが見切れてますが、なんか結構な大きさに育ってしまいました。
作っていなかった頭頂部やアンテナと襟周りを追加、外付けパーツが付いてシルエットが崩れた部分の各関節の付け位置を調整、この後盛り削りで各部のボリュームを調整していきます。

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そして製作開始ほぼ1ヵ月半現在こんな感じで下乳、下腕、ヒザ下あたりのラインを調整しているのがわっかるっかナー?。
一応シルエットはこれをベースに更に微調整、爪先を作ったら次は肩~腕周りを製作開始であります。

というところで今回はここまで。
聡明なのに怖い物見たさでこのブログを見ていらっしゃる奇特な皆様(ひどい)にはすでにお気づきかと思いますが、今回の内容は性懲りも無く「製作記を書いてみよう!」!とか思ってみたんですけど、的を得てるんだか無いんだか・・・確実に外してるよね。
もっと詳しく書こうとしてもこんなパテまみれで「ここ1mm削りました」とか言われてもねぇ・・・まぁ努力だけはご理解いただけますように(つД`)ノ。
マトモな文才がほしい今日この頃でございます。


イカ次回「エポパテも溶ける真夏の夜の夢」に続くっ!!

新章突入・・・その前に、ちょっと寄り道のAFVの会、他告知

西日のきびしい室温35度の我が模型部屋兼寝室兼パソコン部屋(要するにただの自室)、エポパテがダルダルで作業もヘッタクレも無い今日この頃でございます。
それでも日中は電気代節約で扇風機でガマンな訳ですが、扇風機回してエポパテ削ると削りカスが全部自分と座ってるベッドの上に舞い散らかしてしまい、就寝前に一人寂しく手慰み・・・じゃなくてベッドをコロコロでホコリ取り( ノД`)。
そして思う、あぁ・・・もうこんな季節が来たのねぇ。

そう、もうこんな季節です。

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「NIPCOM 第10回プラモデル展示会」

「みちもで」「NIPCOM」「RRM」ALL十周年の3県合同展示企画「ドキッ!MSだらけの宇宙世紀大決戦!」の第二弾同時展示の展示会でございます。
キンドーは作品展示のみなのが悲しいところですが、絶対盛り上がる事間違い無しの展示会でありますので、近くの方もそうでない方も興味のある方は是非足を運んでみては?。

義理を果たした(バキーッ!!)ところで。
どうも、先日「スーパーフミナ」を800円で手に入れた翌日に「チナッガイ」と「ハイパーギャン子」の発売情報をネットで発見し、来年みちもでまでの製作スケジュールが全て埋まってしまったキンドーでございます。
BO-Zさん、みちもでコンペのお題はこんどこそ「GBFG COコンペ(?)」でお願いします。

出禁ネタ、みんなでヤレば怖くない(バキーッ!!)。


ということで今回は新作紹介の前に先日見学にいってまいりました「東北AFVの会 仙台展示会」のプチレポなど。
「東北AFVの会」というのはその名のとおり東北6県を活動拠点として各県持ち回りで展示会や懇親会などを開催しているAFV(広義にはミリタリー系)主体のサークルさんで、今回初めて仙台で展示会されるということで見学してまいりました。
しかし、なんで辺境のお笑いモデラーを自負するキンドーがこんなアウェー極まりない超硬派な展示会に?と思われるかも知れませんが、主催の「しんた軍曹」氏はキンドーが以前在籍していた石巻模型愛好会でさんざんお世話になった方でありまして、前回の「杜プラ」展示会で偶然会ったときに「例会来れないんならAFVの会に来いやぁぁぁ!!」と脅されれば行かない訳にはいかなかったという次第。

違うわっ!!

すみません、ちょっと盛りました
正確には「是非遊びに来てよ(^∇^)」とお誘いを受けたので、後も先も恥も外聞も省みずお邪魔させていただきました。
それでは僅かばかりですがご紹介~。
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会場は参加者と作品数に比べて少々手狭・・・、というよりかなり狭くてキンドーの様な幅の広い人間では作品壊しちゃいそうで怖かったのが玉にキズ、でもやっぱりAFVは作られてる人たくさんいらっしゃるんだなぁ・・・。
とにかく会場も人も作品もアツい!!。
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画像はあくまでキンドーの趣味のものですが、コレ以外の作品ももうコメントの入れようが無いのがズラリ。
もうスゴすぎてなにがなんやらというかどこがスゴいのかすら全然わっかんない( ノД`)、多分製作状況とか教えてもらったとしても1銭5厘も理解できないこと請け合いであります。
もうなんというか「ザ・模型」って感じですネ、身近にもしゅんぱちさんみたいな「ザ・変態」(バキーッ!!)もいますけどあくまで個人、こんな風に集団で掛かられたらもうキンドーは借りてきたセンザンコウみたいに隅っこで丸くなるしかありませんねぇ、ええ。

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テーマ展示として「自衛隊」というのがありまして、こちらは別展示でしたが友人ウサボさんの作品、なんか良いですね。

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「ガルパンガルパン言ってるだけで全然作んないじゃなイカ!!」とかそろそろ突っこみ入れられそうですがガルパンはいいぞ!!。
数点展示されてた中でも秀逸だったのがコレ、是非Webサイト「甲冑娘の油汁」で取り上げていただきたい!!。

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どなたか存じ上げませんが、来年は是非発砲禁止区域の「かしこまりました!アヒル殿!!」のシーンをお願いしたいです。
壊れたエスカレーター作んの大変だろうなぁ(人事)、まぁここで言うだけならタダですから(゚∀゚)。

そしてイチオシ
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これはもう素敵でした。
個人的は印象ですけど展示会でたまに出会うんですが、とにかく遠めで見た時から「あ、これスゴイ」って思える作品。
どこがどうとか細部がこうとか全然判んなくてもやっぱりスゴイって思える、これを拝見出来ただけで今回お邪魔した甲斐がありました。
ブルーグレーのボカシというかグラデーションというか、足元のかすれた表現と相まって汚れているのにとってもキレイ、これは技術なのかセンスなのか・・・まぁ両方でしょうね。
カテゴリーは全く違いますが、以前RRM展示会で見たスカGさんの「ガイキング」もそんな感じでしたねぇ・・・。
ビビらずに作者さま紹介して貰えば良かった・・・、でも話を聞いてもやっぱりキンドーには理解すら出来ないんだろうなぁ(´・_・`)。

そしてラスト
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これは良いっ(^∇^)。

AFVの会の仙台開催は実は2011年に一度開催が決まっていたそうですが、しかしあの地震の余波で結果的に今回の開催まで7年掛かってしまったそうです。
会場にはタミヤの広報の方とか模型雑誌の編集の方、果ては某模型店(?)の有名センムさんまでゲスト出演されていましてキンドーも後ろから這い寄らせていただきました(這い寄っただけですけどね)。
キンドーのようなおふざけモデラーでも、やっぱりスゴイ作品を見れば僅かばかりでも目が肥えるというもの、次回開催がどちらになるかは判りませんが、お近くの開催の折には是非「カテゴリーが違うー」とか食わず嫌いせずに見学してみては?。


イカ次回 「今度こそ・・・平野と大張とサイキックウェイブ」に続く!!

Appendix

プロフィール

キンドー

Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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