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まじめに書いてもスベるだけ

先週の模型サークルに帰り、鉄柵をひざ下にすべり込まれたのをそのままほっといたら外科にあんだとドーンってされて大変なことになったキンドーでございます。

スネ打撲はいかんじゃなイカ!?。

いやね?、左足のスネを公民館の鉄柵にしこたまぶつけて、家に帰ってから青タンくらいは覚悟でぶつけたところを見たけれど以外になんともなっていうことで、痺れは取れぬものの痛みはさほどじゃないってことでほっといちゃったんですね。
ほしたら月曜の早朝6時ころ、ぶつけた足のなぜか足首に違和感とともに激痛が!!。
見れば足首全面からくるぶしの内側にかけて、結構広い範囲が赤とも黒ともいえない変色!!。

こりはもしやウワサに聞く内臓疾患からくるなんかなのかー!?ってものすごい嫌な想像がかけめぐり、朝一でとりあえず運転できないからタクシーで整形外科へ。

まぁ簡単にいいますと、スネの打撲は予想以上に結構ひどかったらしく、骨には被害及ばずとも内出血がだいぶあったみたいでそれがその場に固まらず全部足首周辺に溜まって、そこがまた以前痛風発作で傷めたヶ所で神経圧迫しちゃったらしいというかそうでした。

注射みたいなんで溜まった汁をヌいてもらったら(下品)スッカリスッキリで済みましたが、打撲恐るべしですねぇー。

ヌいてくれた先生は当然「男」だったけど・・・(涙)。

墓参りネタがあまりにもアレな内容だったから罰当たったんかなぁ・・・ってこのいいぐさがすでに罰当たりともいえますねっ(笑)。



「ブラザーフット」と「シルミド」のDVDを購入しました。
レンタル落ちだけど(涙)。

韓国映画はハズレもいっぱいありますがアタリはどれもそこそこ見ごたえがあります(だからアタリなんじゃないの?といわれればそーかも知れん)。
戦争映画は特に我が国には無い事情がある分どれも力が入ってる感じがします。
ただ、力が入りすぎてるのか国民性(失礼)なのか、残虐というかその辺の描写がリアルすぎるのが玉にキズでありましょうか。
韓国映画のこういう作品は最初からハリウッドでの商売を意識しているという側面もあるから、そういう描写目当てのアメリカンティーンエイジャー向けに作ってるってのもあるのかなぁとも思ったり。
それでも海外市場ではまだまだ成功してるは言いづらい感じですが、その意気や良しでありますねぇ。

アタクシ韓国映画はきらいじゃありません。
最近は韓国モノってだけで毛嫌いする方がネット界隈では多いように見受けられますが、こんなこと書くとなんか言われたりするのかなぁー。
アニメでボロクソに言われてる(アタクシも観た事ありませんが)「テコンV」も、CG実写化のイメージ観たらすっげー期待しちゃいます。
メカデザインに「トランスフォーマー」のデザイナーを起用するとかって、国民的アニメだったからって意地でも自国だけでやろうとかしないで、足りない部分はどんどん他から新しい血を輸血しましょうって姿勢はすばらしいと思います。
その1作は何を言われようと次には必ず生かされてくる訳ですから。
その辺の下地は間違いなく、日本より韓国の方が現状では勝っているとアタクシは思うのですねー。
悲しいかな。
この辺は一度まじめにアタクシなりの思いを書いて見たいですねぇ(あれ?これ造型ブログだよね?)。

でも実写版「テコンV」って、企画自体がここ数年出たり入ったりの繰り返しだよねー。
やる気あるんかいっ!?。

「ハンナ」って映画がものすごくつまんなかったです。
映画はそんくらいかなぁー。
ごたごたしててあんま見れてないなぁ・・・「ピラニア」」はオッパイパーティーしか記憶に残らんかった。



前々回だったか「何か聞きたいことございますればーっ」て書いたような気がいたしますが、予想通り「こんないい加減なブログにまともな回答期待しちゃいないぜっ」てことで。
まぁ確かに工作自体は誰でも出来ることしかやってませんので、今さらアタクシなんぞが出る幕なんかありませんよねぇ、えぇ(涙)。
今月も立ちふさがるゴムバンドを物ともせず電ホ立ち読みましたがアレが正解ですねっ!!(涙)。

でもアタクシは前を向くっっっ!!(ノリだけで)。

ネットがダメならリアルをネタにすればいいじゃない?(byニャルラトワネット)ということで、リアルでよく聞かれる「ここどーやんのー?」ネタをば。

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100のヒザ下の段落ちモールドですね(というか段落ちって言い方正しいのか?)。
要は装甲の角に凹が付いてる部分なんですが、聞いてくる方々によるとエポでこれをやろうとすると欠けたりなんだりで大変ということで。

画像の部分で言いますと、ひざ下の凸部分の段落ちでアタクシの工作時間は大体片面15分(+4面分)位です。
使用した器具はデザインナイフ(NT刃使用)のみです。
側面に段を落とすラインに切れ込みというか軽く跡が付く程度にナイフを押し付けてから、横から少しづつ削ぐ感じで削っております。
ウェーブ軽量は非常に削りやすい素材なのでいっきに削りたい衝動に駆られますが、そこはぐっとこらえて少こーしづつ。
多少欠けても後から盛り付ければリカバーは簡単です。
0.3mmプラ板切り抜いて貼ればいいじゃんと思う方もいらっしゃると思いますが、エポだと模型用接着剤が使えませんからねぇ。
瞬着できれいに貼るのって大変なんですよ。
しかもエポ造型家のサガか、平面に見えるところもうっすらRを付けてたりするもんですから、キレイに密着させよとするとヒートプレスとかって話になってしまうからさぁ大変。
でもそこまでやらなきゃ精度は出ませんよね・・・(涙)。

ふくらはぎ部分は前後で厚みを変えたかったので別パーツで作っています。
厚みのある段落ちならこの方が確実です。
いきなり盛り付けないで、剥がせるようにしておけば後の加工も簡単ですね。
でも異様に薄いパーツになりますから、加工後の破損には要注意です(アタクシはこれをよくやる)。


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同じく100のフロントアーマー部分長方形のスリットモールド。
これは大きい3連になってる方が4.5mmのパワーグリップで、縦にちょこっと入ってるのが3mmの同じくパワーグリップ。
別にパワーグリップでなくてもいいんですけど、どこでも売ってるし安いからね。
これをスコップで穴掘る感じで使ってます。
最初に彫るラインにデザインナイフを軽く入れ、それに沿って左右から少しずつ突き刺す感じでパワーグリップの刃を入れて、彫りたい深さになったら真ん中からゆっくりほじくり返すって言えばいいのかな?。
デザインナイフ1本でもやれるんですけど大概刃先が一回でダメになるんですよ。
結構力技で彫っちゃうんで後々彫り跡の仕上げが大変なんですが墨入れれば判んないって(笑)。

ちなみにこちらの段落ちは別パーツ。

と、ここまで書いて見ましたがー。
やっぱり文章じゃどうにもなりませんねぇ(泣)。
作業工程の写真でも取れればいいんですけど、一人じゃ撮れないし。
この企画失敗だなぁ・・・。



で、最後にアタクシの私感ではありますが、エポによる細部加工に関するやってはいけないいくつかの間違った常識(だからあくまで私感ですよ)。

エポを加熱して強制的に硬化時間を短くするというのが結構一般的になっているみたいですが、アタクシは基本推奨いたしません。
加熱硬化させると絶対脆くなります。
ざっくり削るフィギュアなんかならそれども良いと思いますが、コンマmmの段落ちとかの作業では欠け割れなんかの確率が格段に増すと思います。
これは先日友人モデラーとも話しましたが、加熱することによってエポに内包された微細な空気が膨張して、目には見えませんが硬化後のエポがぼそぼそになってしまうからではないかと思われます(って書くと熱源との距離がどうのと反論される方もいらっしゃるかも知れませんが、アタクシもそこまでバカじゃございません)。
この方が削りやすくていいって方もいらっしゃるかと思いますが、アタクシみたいなワンオフ造型者にとっては後々の劣化とも関係してくるので、特にメカ関係のモデラーサマはやらないほうがいいんじゃないかなぁとアタクシは思います。

それと各種溶剤を使用した作業方法。
手のべたつきを抑えたり食い着きを良くしたりということでエナメル溶剤とかラッカー溶剤とか使用する方がいらっしゃいますが、これもあくまでGK用の原型であればいいとは思いますが加熱以上に確実に劣化します。
せいぜい練った後の指先を拭くくらいにしておいた方が無難です(指先荒れますが・・・)。

最後に別のマテリアルを混ぜ合わせて使うこと。
エポパみたいに最初から混ぜ合わせて使うのを前提としたものは別にして、アタクシはやったこと無いので劣化とかは判りませんが、少なくとも毎回同じ分量で配合出来るのか?という話です(エポパだってそう)。
アタクシがどん臭いのかせいかも知れませんが、毎回マテリアルが変わったり削り感が変わったりしたらもうどうにもなりません。
8年かかってようやくタミヤ即硬化とウェーブ軽量位しか加工に自信を持てませんもの。
ウェーブ軽量はミリプット時代から相変わらず指先あれるんでゴム手袋必須だし・・・(泣)。
知人に毎回使用マテリアルを変えて作品を作る方がいらっしゃるのですが、どうやったらちょっと習作削っただけでマテリアルの特性をそこまで把握出来るのか・・・???。


こんなところですねー。
細かい作業でエポが割れる欠けるって言われる方、この辺で思うところありませんか?。
エポは用法容量正しく使うのが吉でございますよー。

〆切というものがあるGK原型師の方やプロのモデラー様には多分どーでもいーことだと思いますが、アタクシみたいなアマチュアの方にはエポの硬化に多少時間がかかろうとも、硬化するまでに作品のイメージを妄想したりとかアイデアを考えたりしておけば、後々作品にもプラスになるんじゃないかなぁと思うのでございますよ。

確かに作ってるときのノリを維持したい・・・ってのも判りますけどね。

やっぱもうマジメな造型ネタやめよう・・・(涙)。
なにかを伝える才能無さすぎ。


余談
ガレキ処理の問題がなにかと話題に上る今日この頃でございますが。
受け入れ拒否はしょうがないですけど、自分一人が悪者になりたくないからって受け入れ表明した所を「放射能拡散に協力するな!!」とかってなじるのはやめてもらいたいなーっと。
「絆」のはき違いはカンベンして下さいませ。
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コメント

[C61]

足大変でしたね!?
打撲もばかにできませんね。
以前キンドーさんにエポパテの造形はパーツごと組み合わせるようにしたらいいというのを思い出して簡単な造形ごとにパーツ割してやることにしてます。
いまやってるサザビくんも肩の造形が複雑なんで、そんな手法を取ってみようかと。
今までは結構盛って削る、が多かったんですが、確かにパーツ毎の方が楽そうだなと思います。
いまはまだエポパテ盛って放置してるトコですが。
そういやぁキンドーさんはパーツの複製しませんよね?
今回は肩の形状が複雑で同じの造るの面倒なんで、やってみようかとも思ってるんですけどね。
  • 2012-03-27 22:32
  • たみー
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[C62]

たみーサマ>>
いやもうすっかり善くなりました。
人間的に(ちがう)。

パーツばらすと加工は楽でしょ?。
でも取り付けでずれたりする可能性は倍化するのでその辺は要注意です。
ダボはどんな小さいパーツでもしっかり付けといて吉でございます。

パーツ複製ですか?。
今回は腕回りを複製でそろえる予定ですが、今までは出来る限りしないようにしてますね。確かに。

だって・・・、お金掛かるじゃん!!(泣)。
出来るかぎり歪まないようにするには小さいパーツでも結構シリコン使うしクランプ石膏だしでめんどくさいのもあるし。
しかも脚部なんかにキャスト使うと、完成後自重で歪んじゃうしね(アキバボークスの脚がへたったヤクトMとか見た事無い?)。
だから意地でも左右で違う形に作ったりしてるんですよー。
  • 2012-03-28 00:51
  • キンドー
  • URL
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[C63]

フムフム、、、パワグリの4.5とな、、、
(( ..)φ重要ですね、、、フムフム)
もっと!、、、、
もっと工作情報を公開キボンヌ!笑
やっぱウチもエポパテの時は、メインはオルファでございまする、、、
(なんせ、安くて替刃もバンバン取り替えても安心!)
あ!!
ちなみに、、、エポパテはじかに練ると、発ガン物質バリバリでございます>と、MAXセンセの談!笑
まぁ、んなぁこたぁ気にしてませんけど、、、ホホホホ
  • 2012-03-31 18:24
  • 兄さん
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[C64]

ガンが怖ければエポパテを舐める前に、タバコと深酒とラーメン〇郎とダブル〇ォーターパ〇ンダー〇ーズをやめればいいのではなくて?(笑)。
アタクシはやめれませんがー。

兄さんサマ>>
デザインナイフのオルファ刃は、折れ飛んだ刃を眉間に突き刺してから使ってませんですわぁ。

工作情報をご希望ということでございますが・・・。
「盛る・剥がす・削る・貼る・盛る・・・(エンドレス繰り返し)」。
工作方法としてはホントにこれの繰り返しだけなんですよねぇ。
アタクシ的には誰にでも出来ることしかやってないつもりなんですよ。
だって、兄さんサマをはじめに皆さんすごいじゃないですか・・・。

多分細分化して伝えようとしても、大概がすでにある技術で充分応用出来る範囲なはずなのでありますよ。

唯一違うかもしれないといえば題材に選んだ考え方とか、そーゆーソフト面の違いかなぁと・・・。
この辺も一度書いてみようかなぁと思ったり(また書く書く詐欺になるかもねぇ)。
  • 2012-04-01 00:11
  • キンドー
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Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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