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残暑と映画と・・・あと模型

ものの見事に某模型誌コンテストには間に合わなそうということで、一気にだらけそうな今日この頃でありますが。
ここで気を抜くと9末の「みちもで」にも間に合わなくなりそうなので、ここはTバックを緩めることなく食い込ませた状態で走り抜けようと思っております。

なんのこっちゃ判らない方はそのままの君でいてー。


なんかここ数日ちょっとすずしい日が続いておりますが、どうも明日あたりからまた暑くなるらしく一時の気の迷いも大概にしてくれって感じであります。

まぁDVD見るには非常に良かったんですが(模型やれよぅ)。


今回ようやくクリストファー・ノーラン監督の「インセプション」を観たんですが、なんとなくノーラン監督の持ち味っつーか風味が判ってきたような気がしました。

極度のリアル嗜好を追及したVFXというか特撮を駆使した映像で、中身があるようで無さそうと言うか説明不足を力技でねじ伏せると言うか、とにかく映像は繊細なんだけど物語は結構ごり押し感が強くて多少の薄っぺらさなんか文句言わせないという、昔のリドリー・スコット監督に近いものがあるかなーと。

今度「ブレードランナー」のリメイクするとかって話らしいけど、なるほど合ってるかもしんないねぇ。

ハリソン・フォードがリメイクにあたって「どーでもいい」的なコメントしてたらしいけど、またそんな感じの映画になるんじゃないことアタクシ的にはちょっと不安です。

ちなみにルドガー・ハウアーはノーランならOKとか言ってるみたい。

ちなみのちなみに、ルドガー・ハウアーの代表作を「ブレードランナー」と言う向きの方が多いけど、ハウアーの代表作は絶対に「ヒッチャー」だと思いますです。


で「インセプション」なんですがー。
主演のレオ様、こーゆーパラレルワールド的な作品好きなんかんかなー?。マーティン・スコセッシ監督の「シャッター・アイランド」を思い出してしまいましたよ。
アタクシ的には「シャッター・・」の方をオススメしたいところですが、「インセプション」より鬱々しそうなので注意でございます。

他にロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノW主演「ボーダー」とベネチオ・デル・トロ(あの「チェ」の人です)主演「ウルフマン」も観たんですが、デ・ニーロやパチーノの主演振りを観るにつけ竹脇無我さんの訃報と相まって、なんで日本じゃこーゆー渋い(円熟味を増したともいう)俳優さんを大事にしないかなーとか思ったり。

両津勘吉を香取慎吾が演ってる場合じゃないだろー。


自分でも言ってて意味が判りませんなっ!。


「ウルフマン」はオススメ。古典ですなー。
ただ、特殊メイクの御大リック・ベイカーはもう引退した方がいいかもしんないなーとか。
古きよき時代のテイストっていうのも話判らんではないけど、あそこまでやっちゃうとコメディと受け取られかねんところがちと辛いかー。
それとも監督さんの意向だったのかなぁ。


その他ジュード・ロウ主演「レボゼッション・メン」・・・どうでもいいかぁ。


え、模型?。

・・・どうでもいいかぁ。

Z101式製作 117 600

一応UPしときます。こんなもんだー。
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プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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