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またまた映画

先日の「目がテン」でオッカナイ話を聞いたり見たりすると体感温度が下がるというのを見ましたので。


ジェームズ・ワン監督とオーレン・ペリ監督が組んで製作した映画「インシディアス」っつーのがヒットしてるということらしいですがー。

ワン監督の「ソウ」シリーズは一応全作観ましたけど、まぁまぁ面白かったのは1・2作のみで3作以降はただ物凄い痛い話を延々見せられただけみたいな感じでどうにもアタクシとは趣味が合わない感じがいたしております。
どっちかといえばノベライズの方が想像力をかきたてさせられて怖かったです。
ただ、ワン監督が監督したのは1作目だけで2作以降は製作総指揮でありますから、以降のただのグロムービー路線に変更されてしまったというのもやんぬるかな。

オーレン・ペリ監督つーても判らん人がほとんどだと思いますけど、あの「パラノーマルアクティビティ」の監督さんなんですねー。
あの映画も前評判ですっーげー怖えーと言われてたんですけど、あの手の印象に訴える恐怖と言うか怖さは昔の日本の怪談映画に並ぶもの無しと個人的には思っておりますので、気が付いたら「アメリカの若い男はなんでこうも〇〇な発言しかしないんだろう?」という疑問しか記憶に残りませんでしたわ。

でも、ホントハリウッドのホラー映画に出てくる若者って、なんであんなに頭の弱そうな発言しかしないんでしょね?。

そのお二人がタッグを組んでの「インシディアス」ってことなんですが、そのうち日本でもそれらしいキャッチコピーと共にCMが始まることでしょうけど、まぁ過度な期待はしないでおきましょうかね・・・。


ということで、すぐにも借りれておっかなーいキンドーオススメ映画ー。

「エスター」 ジャウム・コレット=セラ監督

怖いです。主演というか主軸のキャラクターを演じるイザベル・ファーマンという子役の子がすっごい演技を見せています。
ストーリーはどこか他のサイトを参考にしてもらうとして、DVDパッケージがなかなか手の出しづらい感じ(いや、変な意味でなく)なんですが一度だまされたと思って。
オカルトもクリーチャーも出てきませんで、括り的にはサスペンスホラーと言えるでしょうから、オバケ関係が苦手な人でもダイジョーブ!。

あんまりお金掛かってる感じでは無いとこは「パラアク」とおんなじですが、「金は無くともいい映画は撮れる!!」とか言ってるけど実際にはあくびしか出てこない自称ゲージツ作品とか不良学生映画しか撮れない日本の映画監督に少しは見習って欲しいもんです。

あと、最近の日本のホラー物はキャラクターに頼りすぎ!!。
「リング」以降、髪長くて三白眼で青い顔してりゃなんでもいーんかって思います。
あと怖がらせるのに使い手段がカット割りしかないっつーのもいかがなもんかと。

戦隊ヒーローじゃないっつーの!!。


話がズレました。
とにかくダラボン監督の「ミスト」エンディング以降久々のショック感でした。
体感温度-2℃は確実ですよー。

ただし、一部のロリ系マニアの人はコレを観た後変なトラウマを抱えることになるかもしれませんけどね(笑)。
理由はネタバレになりそうというか確実になるので教えませーん。


余談
実写「ヤマト」は全部借りられていましたー(泣)。

前回なんとかするとか言っておいて、どんどん模型から離れていくなぁ・・・。

余談の余談
あんまり思い入れのある方ではありませんでしたが・・・。

ピーター・フォーク氏、合掌。
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