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またまた懐かしシリーズ

新しい「G」の情報がちょこちょこ流れ始めているみたいです。

コロコロコミックの早売りかなんかの画像らしいですが、アタクシもちょっとだけ拝見いたしました。
まぁ第一印象的にはターゲットの年齢層がいままでより若干下がったのかな?って感じですが、某「OO」と比べるとすっきりさっぱりなキャラクター&メカでありましたなぁ。

メカに関してはまたまた論議を巻き起こしそうな感じがしますが、アタクシとしてはストーリーと演出力でその辺はどうにでもなるものだと思っておりますので、とにかく映像になったものを見るまでは何も言えませんですわ。

だってそうでしょ?。
某「Z」や某「SEED」設定公開当時のメカマニアの拒否反応が、今では何だったんでしょってことですよ。

物語全体で出来が良ければメカが多少ダサくたって評価はされるわけですよ。


ということで今回もまた懐かしシリーズ。

P6090043.jpg P6090042.jpg


「陽射し」 吾妻ひでお 著 1981年初版

「男たちの挽歌」 監督ジョン・ウー 1987年日本公開

いやぁなんか両極なラインナップですな。
方や80年代「ロリコンブーム」の火付け役、方や90年代「香港ノアール」のこれまた火付け役でありまして、共にアタクシの青春時代の記憶に残る一作と言えましょう。

「陽射し」
今は無き「少女アリス」というリアルロ〇コン雑誌(今なら多分発禁だね)に掲載されていた吾妻ひでお先生のマンガを編集したものだそうで、ロリータと不条理なストーリーがSF(当時アタクシ的には、吾妻先生はまだロリコン作家というより不条理SF作家だった)という名のフィルターを通して綴られている快作でございます。
当時これを読んで、「SFと名が付きゃ何でもあり、というか何やってもいいんだなぁ。」と得心いたしましたよ。

mixiの方の友人が最近発売になった吾妻先生のムックを日記に書いてて、それを読んだ後なんとなくオークションで検索したらヒットして、なんとなく落札しちゃいました。
名作(迷作?)「ななこSOS」初版本1・2巻も付いててお徳な買い物でした。

この辺にご興味のある方は、「海から来た機械」「ミャアちゃんラブワールド」(共に絶版)などもおすすめしますよ。

「男たちの挽歌」
チョウ・ユンファとジョン・ウー監督の出世作ですな。
レスリー・チャンも日本ではブレイクしそうだったんですが、カミングアウトの後お亡くなりになって惜しい方を失くしました。
しかし今を思えばこの当時から幸薄そうな顔してるなぁ・・・。

ジョン・ウー監督はこの後Mi2とかレッドクリフで超有名になるんですが、この当時は2丁拳銃は出てくるけど鳩はまだ飛んでなかったね。
でもこの映画のあとベレッタのモデルガンがやたら流行ったもんでした(アタクシも1丁買った)。

この作品、随分前にDVD化はされてたんですがすぐに廃盤となり、その後再販されたときはなんかいらん作品を抱き合わせたDVDBOX仕様になってそれがまたお高い。
もうDVDではあきらめていたんですが、この度いきなりの再々版。

これだからDVDの再販は怖いです。

ちなみにこちらの続編シリーズはあんまりおすすめいたしませんです。はい。


前回までのYF-19といい今回といい、オヤジ感丸出しですなぁ。
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