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クリスマスだから明るくいこうゼ!! MS-07グフっ!!。

2016年も残すところあとわずかですねぇ。
というか世間ではいわゆるクリスマス、まぁこの歳に子供も居ないミドルなオジサマには知ったこっちゃネーですわ( ノД`)。
でも自分へのクリスマスプレゼントにカルロベローチェでも・・・イカん、この甘さが命取りなんですよぅ。

どうも、最近会う人会う人に「カルロベローチェ買え~」と恨み節の様に言い続けているキンドーでございます。
最後の希望はノ〇ヤとビッグ〇ンダーの新春発売りであります。

来年「生徒会役員共」が映画化されるそうで、去年か一昨年あたりに冗談でここにもそんなこと書いた記憶がありますが、まさかマジか・・・。
どういう展開になるか想像する事も出来ませんが、レーティングは大丈夫なの?とかセリフの7割がピー音なんじゃなイカ?とか・・・今から期待に股間もふくらみますねっ!!(バキーッ!!)。
というか最近アニメ業界がいろいろヤバイとかなんとか言われとりますが、こんなの(褒め言葉)に予算かけててダイジョーブなのか!?いやキンドーはうれしいけどね。
ガルパン完結編といい、来年は某総統や某ゲッペ氏と一緒に全裸待機だっ!!。
余談でした。


ということで年の瀬も押し迫る中、ようやく現状に追いついた感のある「MS-07 グフ」でございます。
はー、なんとか年内中に15・16年の完成品を全部出せました( ^ω^ )。
これは「2016みちもで」で開催された「グフコンペ」に参加するために製作したものですが、キンドー的にはザク系統のモノを作るのは30数年ぶりになる訳で、ようするに高校当時の旧1/100シャァザク以来な訳ですよ。

1/144 MS-07 グフ ニットー「幻夢戦記レダ 1/12朝霧陽子(QUASER氏提供)」改造 2016年3月頃
グフ09 600

グフ12 600

グフ13 600
グフはそもそもザクから宇宙用装備を取り外して地上戦用に特化させた上でパワーアップさせたとかいう設定だったと思うんですが(ガンダムセンチュリーの頃ね)、だからパワーアップというだけで最近流行のガッチリモッチリ体型というのは如何なモンかと以前から考えてた訳です(造形的には大好きなんですけどね。あくまで設定的にネ)。
宇宙用の冷却設備とかプロペラント・放射能防御等をとっぱらうとそんだけでも多分かなり軽量になっちゃいますし、事実アニメ設定だと大きい肩パッドにいかり肩がボリューミーに見えるけど下半身とかは以外に華奢な感じになってたりしますし、そんな訳で今回は「グフ=パワーよりも重力下での機動性を重視」という設定で製作しました。

グフ15 600 グフ17 600
ただ作っても芸が無いんで頭部排気ダクトはメンテナンス中という感じで取り外してます。
P1280003 600
左手に外した外装を持たせてますがハメればきちんとグフの頭になります。

グフ20-2 600 グフ18 600 P2090006 600
ヒート剣はキットの剣をそのまま、シールドは1/144キットから流用も考えましたが少し小さくしたかった事もあって自作。
左手のマシンガンアームは本来の腕とは別に08小隊っぽく外付け仕様としました。
ちなみに最近動力パイプとかマシンガンアームのバレルとか、他の素材使ったほうが作るの断然早いパーツを意味無くエポで一発削りだすのがマイブームです。

そして今回は出来るだけ元キットの良い所も活用したいという事で、ボディだけですが内部構造も再現してみました。
グフ01-2 600

グフ03 600
装甲パージ前の画像と見比べていただきたいのですが、パージ後もボディラインがほとんど変わっていないことが判りますでしょうか?。
胴体装甲をタミヤエポパテで強度を保持しつつ薄さ1~0.5mm程度まで削り込み、取り付けクリアランスも内部の仕上げ後にパテを盛るという危険な賭けを犯しつつ製作したのでほぼゼロです。
そのおかげで着脱繰り返すと本体の塗装がボロボロになりますが(バキーッ)。

グフ05 600
しかしこのキット、プラ素材ではあるのですがなんか普通のプラ材とどうも様子がおかしくて、プラというより弾力のある、しかも外皮部分と内部で色も硬さもちがう感じでヒケもすごいのですよ。
まぁ30年位前のキットですし、劣化等もあるとは思いますのでしょうがないっちゃしょうがないんですが、削ると毛羽立つしデザインナイフの刃は弾くしってんで加工がしにくいの何の、結局メカ構造再現はあきらめて砂漠戦仕様防塵対策スーツが施されてるというをでっち上げました。
とはいってもさすがになんのディテールも入れないのもなんなので、内部循環オイル入出用スリットと胸部リザーバータンクなどは再現してあります・・・→

グフ06 600 グフ07 600
→がーっ!?、コクピット周辺のディテールを入れ忘れたのは失敗でした(°_°)。
頭部下から出ている髪の毛状のものは後部防護用防弾ストール、頭内部は作り直した方が良かったんですけど出来るだけキットを尊重したかったのでほぼそのままです。

img_03.jpgネット画像転載
今回使用したキット「ニットー1/12朝霧陽子」、使用して無いパーツは頭部サイドポニーのみです。


ということで、ものすごい久しぶりにザク系機体を作ったのですがこれがまぁ辛くもあり楽しくもあり。
キンドーはキャラクターモデラーのわりにザク系というかジオン系の機体にはあんまり思い入れが無くて、唯一多少の思い出があるのがこのグフなんですねー。
ですからモデラーに出戻ってから初めて作るジオン系機体がグフってのも、ある意味必然だったのかも知れません。
今回製作する機会をくれた「みちもで」メンバーのずんだ君に感謝です。

最後に・・・
グフ21 600
なぜこの台座なのか?なぜラルがビキニアーマーなのか??なぜグフの股間の真下にラルの顔がくる仕様なのか・・・???。
答えを出すのはコレを見ている貴方次第です(バキーッ!!)。


以上、グフレディ Verキンドー2016 キャストオフ仕様でしたーっ!!。

あっるぇー!?w(゚o゚)w。


イカ次回・・・2016年総括(すればネ(゚∀゚))
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プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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