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新省突入!? 覗いてますよバイストンウェル ダンバイン編

紀里谷和明監督の最新作「ラスト ナイツ」を視聴いたしました。

って遅っそーっ。
まぁそう目くじら立てないで、超話題の「シン ゴジラ」も「君の名は」も観てませんし、あれだけこのブログでも騒いでた「ガルパン劇場版」ですらようやく観たのは7月末なんですから、1年越しの最新作なんて可愛いモンですよ。
まぁなんですね、作り手がやりたいことと受けてが望んでる事との乖離が激しいなぁ・・・とか、紀里谷監督のスゴイところはやっぱり映像表現というか画面の美しさみたいな、ハリウッドでいうならギリアムとかスナイダー的な位置づけだと思っていたんですけど、以外に古風なものを撮りたかったのね・・・?。

どうも、最近映画とラノベにアタリがないキンドーでございます。
最近のVFXだのみで中身空っぽの超大作とかなんとかなりませんかね?ジュラ・・・なんちゃらとか?アベン・・・かんちゃらとか?。
あとなんか判んないけど異世界召喚でなんとなく活躍しちゃう系、自衛○・・・とかオーバー・・・とか?、バルバトスルプスとかってもう、ルプスレギナ・ベータですよね。
784899のコピー
意味わかりませんかそうですか。
全体的にネタが古いとかいうツッコミはどうか無しの方向で。


週1更新とか豪語してたはずがまたしても1ヶ月空いてしまいました。
その間石巻の模型展示会とかイベントもあったにはありましたがご安心ください。

写真ほとんど撮れてませんからっ!!(バキーッッッ!!)

ホントのところは先日更新後に来期に向けての新作を始めちゃってまして、まぁ最近のキンドーは時間があるんだかないんだかわっかんない生活をしてるせいか、一つ事しか出来なくなってると言う感じで・・・、言い訳上等。
その分以外にサクサク進んでる訳ですが、なんか趣味っていうより持ち帰り残業みたいでなんかイヤン。
ソーホースタイルとか流行ったのもう20年以上前だっつーの。

とりあえずナニやってるかっていうのは表紙ページでチョイチョイお知らせしていければなぁとか思っております。


ということでダンバイン。
2000年頃に発売されたDVDBOXのブックレットに書かれた(らしい)宮武一貴氏によるリファイン版が元になってますが、特に忠実に再現するつもりも無くあくまで旧1/48キットを生かした感じで製作しております。
まともにやろうとしたら1/48MG使ったほうが多分早いです(というかやってる人も実際いますね。スゴイ)。
製作終盤で某谷明版が載ったモデグラ見つけちゃって「あっちゃーΣ(゚Θ゚)」ってなったりしましたが、なんでもかんでもスクラッチすればいいモンでもない訳ですよ。
息をするようにパテを削るキンドー的には、なんでもかんでも「自作しちゃえば?」ってのはなんか「逃げ」の手段でもあるとキットに手を出すようになって思うようになりまして、キットをイカに生かして物作りするか・・・っていうのも模型の醍醐味ではないかと・・・間違ってます?。
とか言う舌の根も乾かないうちに・・・とか、そこ!ツッこまないように!!。

オーラバトラーダンバイン宮武リファイン  バンダイ旧キット 1/48ダンバイン改造  2016年1月頃
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キンドーは元々オーラバトラーの生物表現には否定的でありまして、もっとこうなんか洗練された感じじゃなイカ?とか思っていたんですが、それをどう表現するかという方法が長年判んなくてずっとモヤモヤしてたんですよ。
それに方向性を与えてくれたのが、数年前にRRMメンバーの一人maichi氏が作った「ドラムロⅡ」という作品でした。
みちモデ10 28 600←コレ!!
それを見たときの衝撃から数年自分の中でのオラバト観を咀嚼し、宮武氏のイラストに出会い、今回のオラバトコンペで立体化したというのも、なんか数奇な運命ともいえないこともないこともなく・・・(どっちだよ!?)。
とにかくこのダンバインを作るきっかけになったmaichi氏には、恨みこそすれ感謝の一言もございません(バキーッ!!)( ^ω^ )。

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簡単に言いますと、生物表現=「ロボットに生物の皮を被せた感じ」が従来のイメージで、キンドーは「生物を機械で表現した感じ」とでも言えば判りやすいかなぁ・・・わっかんないかなぁ。
昔のスーパーカー的というか、生物とか昆虫モチーフで板金職人が誇りを賭けて1体1体たたき上げました・・・的な?、だから胸部正面にランボルギーニっぽい意匠を入れたりしてしてるのはナイショでもなんでもないのだ。

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カラーリングはホントは半透明なホワイトシルバーらしいですが、そんなこと出来ないからGSIのメタリックカラーのホワイトシルバーとアイスブルー、他青竹色とか金の混色とかです。
500番サフを磨かずメタ塗装すると良い感じで鋳造っぽい、って?さっきたたき上げとか言ってなかったか?。
流用したHGライネックの羽とのコントラストが予想ガイに最強でした。

ダンバイン10 600
素組みとの比較ですが、一見胸部が新造みたいに見えますけどキットパーツ内側にパテを盛り、素材を変換したあとで別工作するという工法を使用しているだけで、左右幅とかはキットボリューム遵守です。
脚部に角面を残しているのは情報量とエッジ部の増えた胸部に合わせた感じにするためですね。

ダンバイン13 600
エルガイムシリーズと比較するとかなり手が入っているような気がしますが、これはコンセプトが違うんだからしょうがない。
TVシリーズのダンバインを作るなら、股関節を1~2㎝下げるだけでいい感じになります。
最近再販されてまだちょいちょい店頭でも見かけますから、是非皆サマもトライしてみては?。

P6240016 600
このおみ足のラインだけは褒めてほしいなぁ~。
ということで以上、覗いてますよ~ダンバイン編でした。


イカ次回ヴィルヴァイン編!!。
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プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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