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クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その2

いやもうあっつい日が続いておりますねー。
連続真夏日ってもう何日続いてるんでしょうかって話ですよ。
エポパテももうダルダルを通り越してたるったるって感じで、練ればポリ手袋に引っ付きまくり、盛れば形がぜんぜん定まらず、削れば汗とパテ粉が扇風機の風で顔中ぼろぼろ・・・、もう自室は模型がどーのという以前に人が生きれる環境じゃありませんよ、ええ。
一時期みちもでが諸般事情で9月開催になってたことがありましたが、通常の3月開催に戻るときにBO-Z氏が「真夏の製作追い込みは地獄・・・」と言っておられたのを思い出さずにはいられませんですねぇ。

どうも、7月は結局盛岡のしろやまさんにも新潟のNIPCOMにも行く事ができなかったキンドーでございます。
まぁたとえ行けたとしても、会場の熱量にヘコむか挫けるかヒザから崩れるかドゥーチェのヒザで泣き崩れるかってところでしょうから、未だガラスの少年時代なキンドーは行かなくて正解だったかも知れませんね、ええ。
ちょいちょいWeb画像を拝見しておりますが、現場で十六羅漢もかくやな超モデラー様方や百鬼夜行並に群れなす超作品群を前にして「よーっし!ボクも来年はガンバルぞーっ!!」みたいな情熱大陸な気概はもうありませんですよぅ。
駆けて行くには遠すぎる♪歩いて行くにはもう若くない・・・(by夜明けの刑事)って感じ?。

それでもNIPCOMには友人のインパルスさんにがんばっていただいたおかげで、なんとか「宇宙大決戦」には参加させてもらえました。
みちもで遠征チームならびにNIPCOM関係者各位に、この場をお借りして心からの感謝をお送りいたします。
なんか嘘くさいなぁ(バキーッ!!)。


前回久々の製作記って事で少しは気を使って書いたつもりだったんですが(あれでか)、そもそもアレ一体何なのかって事をすっかり書き忘れておりました。
先日友人のMASAさんと一緒に同じく友人のインパルスさんのご自宅にお邪魔させていただいたとき持って行ったんですが、見事にお二人とも全然判んないと言うリアルジェネレーションギャップを体験いたしまして、その場でYouTubeでOP映像再生(結構恥ずかしいんですよ。こういうの)というなかなかの羞恥プレイだったのに加え、後日一路の望みを託して石模会の例会に持ってってみたら「あー、まー、知ってるー」的な結構投げやりなご意見・・・。
とどめに「よりにもよって何でいまさら?」って聞かれちゃってりで、キンドーも「んー?なんかノリでー?」としか答えられないという・・・ホントなんで今ダンガイオー?。

ということで簡単にご紹介いたします。

「破邪大聖ダンガイオー」というのは80年代末から90年代初頭にかけて発売された、全3作完結というか未完投げっぱなしのOVA作品であります。
後にはTVで「ダンガイオーG」(キンドーは未見)という、これまた打ち切りなのか何なのかは判りませんが未完放置で10数年・・・というなんともフォローのしようが無い続編が放送されていたりします。
世が世ならエンドレスエイトも真っ青な炎上ネタになっていたことでしょうねぇ。
という感じでこれ以上の詳しい内容はあまり触れたくないというかめんどいので各自ウィキペディアで調べていただくとして、そのOVA版主役メカがダンガイオーというコレにあたる訳です。
そんな割とどうしようもないOVA作品のわりに後のゲームとかの影響か、最近でもそこそこ知名度が高くて初期のリボルテックでも発売されたりする訳で、当時を知る古参のマニア界隈ではそこそこメジャーな作品と言えるでしょう。

と思っていたんだよぅ( ノД`)。
あー前回のラピッドドッグに引き続き・・・やっちゃいましたか?。


ということで前回の続きです(前置き長いな!?)。
最近の猛暑続きで順調に停滞し始めておりますが・・・、
ダンガイオ13 600
うでーとか、

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あしーとか、

ダンガイオ11 600
その他ちょいちょい細かいところも挿みながら、現在こんな感じになっております。
ダンガイオーはもともとあのマクロスでおなじみの河森正治氏のデザインなんですが、作監の大張氏による本編アレンジがすさまじくてもうそっちが本物的な捉えられ方をしているのですが、キンドー的にはその中間というかスタジオ ハーフアイが発売した完全変形合体TOYの形状をベースにシンプルに再編集した感じを目指しております。
つーか友人MASAさん曰く「えっコレ変形(合体)すんの!?(゚д゚)」・・・まぁそうなるよねー。

ダンガイオ12 600
ということでダンガイオー編2回目でした。
本編同様3回で結局未完・・・っていうのもアリっちゃあアリが?(バキーッ!!)。
次回(があれば)はバックパックが付くか付かないかあたりでお会いしましょう。


イカ次回『明日は「おたふくスナフキンばばぁと壇 蜜大好き七三分けリンゴのほっぺ」が応援してる某葬〇屋さんは絶対ツブそうぜ!!』に続く(バキーッ!!)。

クロスファイッ!!ダンガイオー!!! その1

なんかお父さんの積みガンプラを無理やり捨てさせたTV番組が炎上したとかなんとか。
まぁキンドーも人が大切にしている物を無理やり難癖つけて放かるのはいかがなモンかと思いますが、個人的にプラモデルを作らず貯めこむっていうのがあんまり好きではないので、あくまで個人的に思うにお父さんの方にもあんまり肩入れ出来ないなぁ・・・とか思ってしまう今日この頃であります。

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キンドーの積み在庫なんてこんなもんですもん(ゲルググVer2.0は最初から部品取り用、グランドサーチは頂き物なのでノーカン)。
基本そのとき作る物しか買わない主義なのでここ10年ではこれでも在庫は多いくらい、平時はお手つきじゃないのが1個有るか無いかって感じですからホントこれでよくモデラーとか名乗ってるなぁ。
キンドーはたったこんだけでも「買った以上は早く作んなきゃ、作んなきゃ・・・(゚д゚)」という強迫観念というか圧迫感に日々悶え苦しみながら自転車操業で作っている訳でして、ある意味それがキンドーモデリングの「早い・安い・ふっ、なんて粗末な(笑)」な要因なのかも知れませんねぇ、ええ。
ちなみに以前はあれだけ溜め込んでたエポパテも、最近は必要なときに必要な分しか買わないから最近の在庫はほぼゼロであります。
まぁだから純粋な「キット改造」的なセンスが全く養われないんですけどねぇ、キットを沢山見て触って得る知識ってのも大事な訳ですよ。
キンドーはもったいないからやらんけどね(バキーッ!!)。

どうも、先日スーパーフミナを安く手に入れてキャッキャウフフしてたら完全新規で再開発されるというのを知って寝込んでしまったキンドーでございます。
しかしバンダイ様は本気で「フレームアームズガール(FAG)」を駆逐しようとでもしておられるのでしょうか・・・?。
いつまで経っても「FAG」は「武装神機」の二番煎じにしか思えないキンドーとしては、是非バンダイ様に打倒FAGを目指してがんばっていただきたい所でございます。


ということで本題。
昨年のダンバインあたりから自分で積極的に作りたいと思う物があまり無くなってしまって、製作する物は一発ネタか展示会等のお題に頼りきりな訳ですが、そんなこんなで今回もRRM年間テーマのお題「スーパーロボット」対策であります。
今回も市販キットを使用したキット改造作品となっております。

ダンガイオ01 600
とりあえず用意したのが某模型店でかな~りお安く手に入れた「MGバーナビー・ブルックスJr.」、素体と使えそうな装甲部分のみ組んでみましたが、このまま作ってしまいたいくらいの良キットです。
まぁそう簡単にはイカんところが悲しいのですが(つД`)ノ。
そもそも製作に当たってバーナビーを素体に選んだのにはあんまり意味はありませんで、最初はバンダイのピンク色のエヴァンゲリオンを使おうかと思っていたのですがお店で探すと以外に見つからず、気がついたらセール札のバーナビーと・・・。
まぁこの辺は人っぽければ何でもよかったっちゃあよかったんですが、とりあえず買ってしまえば作らにゃならんということで何か取っ掛かりになればいい程度で製作スタート(ひどい)。
肩関節軸と股関節軸をプラ棒で延長して手足がかなり外側に付く様に位置調整、股間を「ヌードフェンシング」よろしく前に突き出せるように腹部パーツの上下を削って調整しました。
ヌードフェンシング(画像Web転載)
こんな感じ(バキーッ!!)。

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とりあえずお腹周りが太いのでキットの内側にパテ盛ってガリガリシェイプ、股間のキットが残ってる部分が紐パンみたいに見えるのは狙いでも何でもありません。
脚はとりあえずキットのモールドを潰す感じでパテ盛り、足先はさすがに使えないので新規作り起し、肩と下腕はキットにダイレクトパテ盛り・・・と、とりあえず素体を慣らしていきました。
あとひざ関節は若干角度を変えて鳥脚風味にしたのですが、後日このときの思い切りの悪さを後悔する事に・・・。

ダンガイオ03 600
とりあえず上半身のシルエット出し。
横幅はスゴイけど前方に突き出ていない胸っていうのをいままで作ったことが無いので、とにかくこの辺をなんとかしないと・・・と思った訳です。
肩はスタイロフォームを適当に切り出した物にパテを盛り付けて中空パーツを作成、なんかエンプレスっぽいですね。
それとやっぱり頭がないとテンションも上がらんのでキットを盛ったり削ったりなんだりで、ちょっと大きいかな?と思わずにはおられませんがまぁいいかぁ(大概後に後悔)。
この段階でインパルスさんに画像送ったら「テッカマン?」とか言われまして、思わずブラスターブレードにシフトしようかと思わずに入られなかったのはまた別の話。

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あの状態のままだと全体のシルエットがさっぱり判らないので、上半身が大体見えてきたら急ぎ下半身に移ります。
特に股関節周辺とスネ前面は有ると無いとでは大違いなので思い切りよく一発盛り付け、シルエットを出したところでパーツを細分化することにしました。

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端にHGバルバトスが見切れてますが、なんか結構な大きさに育ってしまいました。
作っていなかった頭頂部やアンテナと襟周りを追加、外付けパーツが付いてシルエットが崩れた部分の各関節の付け位置を調整、この後盛り削りで各部のボリュームを調整していきます。

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そして製作開始ほぼ1ヵ月半現在こんな感じで下乳、下腕、ヒザ下あたりのラインを調整しているのがわっかるっかナー?。
一応シルエットはこれをベースに更に微調整、爪先を作ったら次は肩~腕周りを製作開始であります。

というところで今回はここまで。
聡明なのに怖い物見たさでこのブログを見ていらっしゃる奇特な皆様(ひどい)にはすでにお気づきかと思いますが、今回の内容は性懲りも無く「製作記を書いてみよう!」!とか思ってみたんですけど、的を得てるんだか無いんだか・・・確実に外してるよね。
もっと詳しく書こうとしてもこんなパテまみれで「ここ1mm削りました」とか言われてもねぇ・・・まぁ努力だけはご理解いただけますように(つД`)ノ。
マトモな文才がほしい今日この頃でございます。


イカ次回「エポパテも溶ける真夏の夜の夢」に続くっ!!

新章突入・・・その前に、ちょっと寄り道のAFVの会、他告知

西日のきびしい室温35度の我が模型部屋兼寝室兼パソコン部屋(要するにただの自室)、エポパテがダルダルで作業もヘッタクレも無い今日この頃でございます。
それでも日中は電気代節約で扇風機でガマンな訳ですが、扇風機回してエポパテ削ると削りカスが全部自分と座ってるベッドの上に舞い散らかしてしまい、就寝前に一人寂しく手慰み・・・じゃなくてベッドをコロコロでホコリ取り( ノД`)。
そして思う、あぁ・・・もうこんな季節が来たのねぇ。

そう、もうこんな季節です。

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「NIPCOM 第10回プラモデル展示会」

「みちもで」「NIPCOM」「RRM」ALL十周年の3県合同展示企画「ドキッ!MSだらけの宇宙世紀大決戦!」の第二弾同時展示の展示会でございます。
キンドーは作品展示のみなのが悲しいところですが、絶対盛り上がる事間違い無しの展示会でありますので、近くの方もそうでない方も興味のある方は是非足を運んでみては?。

義理を果たした(バキーッ!!)ところで。
どうも、先日「スーパーフミナ」を800円で手に入れた翌日に「チナッガイ」と「ハイパーギャン子」の発売情報をネットで発見し、来年みちもでまでの製作スケジュールが全て埋まってしまったキンドーでございます。
BO-Zさん、みちもでコンペのお題はこんどこそ「GBFG COコンペ(?)」でお願いします。

出禁ネタ、みんなでヤレば怖くない(バキーッ!!)。


ということで今回は新作紹介の前に先日見学にいってまいりました「東北AFVの会 仙台展示会」のプチレポなど。
「東北AFVの会」というのはその名のとおり東北6県を活動拠点として各県持ち回りで展示会や懇親会などを開催しているAFV(広義にはミリタリー系)主体のサークルさんで、今回初めて仙台で展示会されるということで見学してまいりました。
しかし、なんで辺境のお笑いモデラーを自負するキンドーがこんなアウェー極まりない超硬派な展示会に?と思われるかも知れませんが、主催の「しんた軍曹」氏はキンドーが以前在籍していた石巻模型愛好会でさんざんお世話になった方でありまして、前回の「杜プラ」展示会で偶然会ったときに「例会来れないんならAFVの会に来いやぁぁぁ!!」と脅されれば行かない訳にはいかなかったという次第。

違うわっ!!

すみません、ちょっと盛りました
正確には「是非遊びに来てよ(^∇^)」とお誘いを受けたので、後も先も恥も外聞も省みずお邪魔させていただきました。
それでは僅かばかりですがご紹介~。
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会場は参加者と作品数に比べて少々手狭・・・、というよりかなり狭くてキンドーの様な幅の広い人間では作品壊しちゃいそうで怖かったのが玉にキズ、でもやっぱりAFVは作られてる人たくさんいらっしゃるんだなぁ・・・。
とにかく会場も人も作品もアツい!!。
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画像はあくまでキンドーの趣味のものですが、コレ以外の作品ももうコメントの入れようが無いのがズラリ。
もうスゴすぎてなにがなんやらというかどこがスゴいのかすら全然わっかんない( ノД`)、多分製作状況とか教えてもらったとしても1銭5厘も理解できないこと請け合いであります。
もうなんというか「ザ・模型」って感じですネ、身近にもしゅんぱちさんみたいな「ザ・変態」(バキーッ!!)もいますけどあくまで個人、こんな風に集団で掛かられたらもうキンドーは借りてきたセンザンコウみたいに隅っこで丸くなるしかありませんねぇ、ええ。

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テーマ展示として「自衛隊」というのがありまして、こちらは別展示でしたが友人ウサボさんの作品、なんか良いですね。

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「ガルパンガルパン言ってるだけで全然作んないじゃなイカ!!」とかそろそろ突っこみ入れられそうですがガルパンはいいぞ!!。
数点展示されてた中でも秀逸だったのがコレ、是非Webサイト「甲冑娘の油汁」で取り上げていただきたい!!。

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どなたか存じ上げませんが、来年は是非発砲禁止区域の「かしこまりました!アヒル殿!!」のシーンをお願いしたいです。
壊れたエスカレーター作んの大変だろうなぁ(人事)、まぁここで言うだけならタダですから(゚∀゚)。

そしてイチオシ
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これはもう素敵でした。
個人的は印象ですけど展示会でたまに出会うんですが、とにかく遠めで見た時から「あ、これスゴイ」って思える作品。
どこがどうとか細部がこうとか全然判んなくてもやっぱりスゴイって思える、これを拝見出来ただけで今回お邪魔した甲斐がありました。
ブルーグレーのボカシというかグラデーションというか、足元のかすれた表現と相まって汚れているのにとってもキレイ、これは技術なのかセンスなのか・・・まぁ両方でしょうね。
カテゴリーは全く違いますが、以前RRM展示会で見たスカGさんの「ガイキング」もそんな感じでしたねぇ・・・。
ビビらずに作者さま紹介して貰えば良かった・・・、でも話を聞いてもやっぱりキンドーには理解すら出来ないんだろうなぁ(´・_・`)。

そしてラスト
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これは良いっ(^∇^)。

AFVの会の仙台開催は実は2011年に一度開催が決まっていたそうですが、しかしあの地震の余波で結果的に今回の開催まで7年掛かってしまったそうです。
会場にはタミヤの広報の方とか模型雑誌の編集の方、果ては某模型店(?)の有名センムさんまでゲスト出演されていましてキンドーも後ろから這い寄らせていただきました(這い寄っただけですけどね)。
キンドーのようなおふざけモデラーでも、やっぱりスゴイ作品を見れば僅かばかりでも目が肥えるというもの、次回開催がどちらになるかは判りませんが、お近くの開催の折には是非「カテゴリーが違うー」とか食わず嫌いせずに見学してみては?。


イカ次回 「今度こそ・・・平野と大張とサイキックウェイブ」に続く!!

鉄血祭り 最終 1/100ガンダムバエル&1/144ガンダムフラウロス

img_2.jpg画像WEB転載
だれだコイツ!?(゚д゚)。
バエルの画像検索してたらなんか引っかかってきまして、最初は最近のガンダムでも作画崩壊は起こるのかぁーとか思っただけだったんですが、どうやらガンダムXに出ていた真性のガンダムキャラだそうじゃなイカ!?。
というか安永航一郎氏が鉄血パロったらこんな感じになるのかなーとか考えると、毎日5時間位しか眠れませんね(*≧∪≦)。

どうも、最近坐骨神経痛(らしい)がひどくて痛み止めと毎日3回のストレッチが欠かせなくなってしまったキンドーでございます。
でも立って歩くとか普通の動きは痛みさえ我慢すれば以外にイケてしまうもんで、展示会とかお遊び会とか楽しい場ではいつも通りはしゃいじゃうんでイマイチ誰にも信用されないというか信じてくれないのが悩みどころ、まぁ単純に日ごろの行いといわれればそうかも知れん(バキーッ!!)。
「模型はカネかけて環境整備しなきゃ良い物作りは出来ないよ~ん」とかネタに詰まった模型雑誌の戯言と思ってましたが、やっぱり最低限の環境作りくらいはしないといけませんよ。
加えて左手だけだったバネ指が右手にも出ちゃいまして、中指と薬指がアーマチュアからベンダブル可動に・・・だから1ヶ月もブログの更新出来なかったんだネ(#^.^#)。

って・・・んなわきゃあるか~いっっっ!!


ということでしばらく間が空いてしまいましてキンドーの鉄血熱もすっかり冷めてしまった訳ですが、ヤリかけで終わらすのもイヤんな感じがしないでもありませんので、今回はラストまとめて二本立てでお贈りそおらえの鉄血祭り第6・7弾、ガンダムバエル&ガンダムフラウロス)でございます。

「1/100フルメカニクス ガンダムバエル」
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最初はあんまり興味の無いキャラだったんですけど、こうやって作るとやっぱり愛着が湧きますね。
店舗用見本だったので完全キットのままです・・・と言いたいトコなのですが、実をいうと2パーツほど最初から無かったのか無くしたのか、とにかく無いものは無いのでまるっと作り起こしていたりします。
まさに能力の無駄遣い、おかげでGW後半4日はやっぱりまるっと潰れてしまいました( ノД`)。

バエル05 600バエル06 600バエル08 600
全身ほぼ白一色なのですがさすがに本気で真っ白にするのもどうかと思ってかなり青寄りの白(画像だとあんまり判んないですね)にボカシ塗装をしてみましたが、どうにもボカシなんだか塗りムラなんだか判んない結果になってしまい、こういうキレイなキャラの塗装をムラ無く塗るのはむずかしいなぁと実感しました。

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塗装・白:ミディアムブルー→キャラクターホワイト 青:ダークブルー→ミディアムブルー グレー:ジャーマングレー→RLMグレーバイオレット 黄:金→クリアオレンジ フレーム:銀→スモークグレー
スミ入れはエナメルのクリアーブルーとブラックを適当に、ウェザリングマスターでエッジのみ少しだけ汚しています。
塗り分けはシール補完部分のみ、だって取説借りるの忘れたんだもん。

バエル12 600
劇中ではギャラルホルン)のフラッグシップ的な役割のようでしたが、唯一の羽根つきキャラの割りにあんまり印象に残らない感じで、やっぱりあそこまで白いというのも考え物か・・・、まぁパイロットが結構毒のある人でしたから釣り合いは取れていた・・・のか?。
模型的にもシンプルなキャラを作るときにこそ、細部の工作技術なり塗装技術なりモデラーの主腕が問われるのだなぁと思いますが、とりあえずキンドーの毒気程度ではどうにもなりませんでしたよ、ええ。
このバエルはTAMTAM仙台店サマに晒されておりますので(多分)、ご興味のある方は立ち寄ってみてくださいませ。

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でもやっぱりカッコいいなぁ!!、でも元ネタのバエル(悪魔辞典参照)と比較すると・・・どうしてこうなった(°_°)?。

続いてもういっちょ!!。
「HGIBO 1/144ガンダムフラウロス」
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まーなんですか、フラウロスがどーの以前に流星号ってなんかみんなおんなじ色だったもんで見分けがつかなかった・・・とか、まぁ言い訳に過ぎませんが本編まともに見てないのが丸わかりで辛いー。
でもとりあえずガンダムフレーム全種コンプ(バリエーション除く)の為に作った訳ですよ。

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カラーはピンクというか赤がリックディアススペックD、白その他をバルバトスとまったく同じで塗ったので割愛。
本体側はほぼ合わせ目処理の必要が無いのを良い事に全く手を加えなかったのはいいとして、背中の武装の合わせ目消しくらいもう少し丁寧にやればよかったと思わずにはいられません。
顔の白い立てスジあたりが後日検索したシュッとした感じと違ったんで、その辺手を入れればベストだと思います。

フラウロス07 600
こうしてみるとなかなかアジのあるキャラな訳で、スマートでシンプルな下半身と上半身ゴツゴツしたのボリューム感のギャップが他のガンダムと違ってなかなかカッコよい。
乗ってる人がなにかとお調子キャラな人だぅたので、コレも一つのギャップ萌えということで納得しました(するんかい)。

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アグレッシブビーストチェインジ形態(違う)、5台合体で超獣機神に・・・なるわきゃなーい(゚∀゚)。
キンドーのやりかたが悪いんだか判りませんがコレってかっこいいのか?、というか本編でこの形態使ったの?(どうやら2期MA戦で使ったらしい)。
フラウロスはどこの模型屋さんでも入荷即品切れっぽくて買うのに結構難儀したんですが、そこまで人気があるのはやっぱりこの変形機構がお子サマのハートをがっちりキャッチ!なのかなぁと思ってたんだけど、まぁやっぱりキンドーの変形のさせ方がマズいんだと・・・思っておこう。

ということでなんとか鉄血販促シリーズようやく終わりました。
一時期はルプレクをもう一個とかグシリベとか外伝物(ウヴァルとかダンダリオンとかカッコイイよね)とかまでやろうとしていたんですけど、以外に飽きるの早かったですねー。
わずか3ヶ月程度でしたが、ここまで集中してキットを作ったのも初めての経験で、1作ごとの出来はまぁいいとして(いいのか)キンドーも10年掛けてやっとそこそこキットを作れるようになったんだなぁ・・・と( ^ω^ )。
勝手な思いですが、こういう機会を与えてくれたインパルスさん・ゼンガーさん・ハイドさん・ずんだクンに感謝です(^-^)/。


イカ次回 「アニキと美都子とスパイラルナックル・・・その前に」に続く!!

潜入!?杜の都プラモ会展示会!!

展示会レポは新鮮さが命って知ってるか!?Σ(´Д`lll)エエ!!。
ということで今回は週刊鉄血祭りはお休みいたしまして、仙台に拠点を置く新世代模型サークル「杜の都プラモ会」略して「杜プラ」さんの展示会潜入レポでございます。
ですがもうすでも1週間経過しております|ω・`)。
一応掲載許可はいただいておりますが、この場がたとえ知り合い程度の関係だとしても容赦しない内容だということを本当にご理解いただいているのかどうか・・・、まぁ「うそ・大げさ・まぎらわしい、内容に関する苦情お問い合わせはJ〇ROまで(バキーッ!!)ということでひとつ(゚∀゚)。

どうも、10年前は県内開催の模型展示会は全部レポするとか豪語していたキンドーでございます。
言ったその翌年には挫折しましたが。
模型コミュ症に飛び込み見学は敷居が高いって、そう思うとよく今回行く気になったなぁ。

ということでそれでは早速、いってみよ!!。
当日いきなり思いついた事もあって場所もよく判んなかったのですが、途中モデラー仲間のガッツさんを捕獲しきりきり道案内をさせながら現場に・・・というか確認もせず「行きゃどうにかなる」って考え方どうにかならんものか。
会場では平均年齢新世代の参加者様の中に、変態の一元さんでも快く対応していただきました。
「ガンダム系」
00 500
まずはガンプラ、勢いを感じるベースとSEEDガンダムがマッチ!!。
03 500
ターンX、シブい!!。他に同様のターンAがありました。
01 500 04 500
UC&鉄血ガンダム、鉄血以外に少なかったなぁ。
05 500
ミキシングでしょうか、頭の固いキンドーにはこういうのが作れない( ノД`)。
08 500 07 500
こういうのを見るとEB-110をGBF部門に出品したのが恥ずかしくなるのであります。
09 500
「龍騎」&須賀・松田マニアのキンドーとしてはコレははずせない!!。
10 500
みちもででの撮り逃し、補完完了(゚∀゚)。

「弱い物コンペ」
13 500
脱出ポッドはなんとピンポン玉、今にして思えば昨年の忘年会で「丸い造型が・・・」とか聞かれたのはこの為だったのか・・・?。
14 500
依然見た「しろやま模型」さんのジャスタウェイと是非並べてみたいです。
15 500
この作者さんとは一度「模型とはなんぞ」というテーマで一晩語り合いたいものです(゚∀゚)。

「キャラクター系」
16 500 17 500
左→ロボ〇ョックス(ちがうっ!!)、右→未〇忍者(どっちもちがうっっっ!!)。
19 500 24 500
左→ダークスパイナー、ヒレの可動が懐かしいですなー。 右→ゴモラですね、判ります。
22 500 20 500
左→FAGがたくさん出てました。その意気やよし(要するにうらやましい)。 右→マシーネンも出撃。
27 500
コレ見てテンション上がって「キンドーも作ろうっ!!」って思いましたが、こんな風に自分で塗れるわけないのよ( ノД`)。

「ミリタリー」
29 500
修理中とか、シチュエーションが細かいですな。
26 500 28 500
左→ミリタリー?、でも言う事なしの100点(゚∀゚)。 右→FAGコラボということで良いのでしょうか。
30 500
コレはなかなかっ!!(゚д゚)。
31 500
いやミリタリーではないんですけどね?、作者さんとしばしお話させていただきました(^-^)。
32 500
どっかで見たなぁとか思ってたら石模のしんた軍曹さんとバッタリ。

以上「杜プラ展示会」ホンの一部でしたがご紹介させていただきました。
確か前回の展示会は半年前くらいの開催のはずで、みちもでや他のサークルの展示会にも積極的に参加され、そのうえ某ボークスでもサークル展示などなど精力的に活動されていらっしゃいまして、「コレが若さか・・・」と思わずにはいられませんですね。
これは実年齢が若干高めになってきたみちもでも、精神年齢だけは負けてないってトコを見せないといけませんねっ(バキーッ!!)。

ということで最後にキンドーも
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パネル製作 石巻模型愛好会
実は「101式」で参戦していたのですよ!!・・・パネルだけどネ(゚∀゚)。

バキーッ!!


イカ次回

Appendix

プロフィール

キンドー

Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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