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潜入!?杜の都プラモ会展示会!!

展示会レポは新鮮さが命って知ってるか!?Σ(´Д`lll)エエ!!。
ということで今回は週刊鉄血祭りはお休みいたしまして、仙台に拠点を置く新世代模型サークル「杜の都プラモ会」略して「杜プラ」さんの展示会潜入レポでございます。
ですがもうすでも1週間経過しております|ω・`)。
一応掲載許可はいただいておりますが、この場がたとえ知り合い程度の関係だとしても容赦しない内容だということを本当にご理解いただいているのかどうか・・・、まぁ「うそ・大げさ・まぎらわしい、内容に関する苦情お問い合わせはJ〇ROまで(バキーッ!!)ということでひとつ(゚∀゚)。

どうも、10年前は県内開催の模型展示会は全部レポするとか豪語していたキンドーでございます。
言ったその翌年には挫折しましたが。
模型コミュ症に飛び込み見学は敷居が高いって、そう思うとよく今回行く気になったなぁ。

ということでそれでは早速、いってみよ!!。
当日いきなり思いついた事もあって場所もよく判んなかったのですが、途中モデラー仲間のガッツさんを捕獲しきりきり道案内をさせながら現場に・・・というか確認もせず「行きゃどうにかなる」って考え方どうにかならんものか。
会場では平均年齢新世代の参加者様の中に、変態の一元さんでも快く対応していただきました。
「ガンダム系」
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まずはガンプラ、勢いを感じるベースとSEEDガンダムがマッチ!!。
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ターンX、シブい!!。他に同様のターンAがありました。
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UC&鉄血ガンダム、鉄血以外に少なかったなぁ。
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ミキシングでしょうか、頭の固いキンドーにはこういうのが作れない( ノД`)。
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こういうのを見るとEB-110をGBF部門に出品したのが恥ずかしくなるのであります。
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「龍騎」&須賀・松田マニアのキンドーとしてはコレははずせない!!。
10 500
みちもででの撮り逃し、補完完了(゚∀゚)。

「弱い物コンペ」
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脱出ポッドはなんとピンポン玉、今にして思えば昨年の忘年会で「丸い造型が・・・」とか聞かれたのはこの為だったのか・・・?。
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依然見た「しろやま模型」さんのジャスタウェイと是非並べてみたいです。
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この作者さんとは一度「模型とはなんぞ」というテーマで一晩語り合いたいものです(゚∀゚)。

「キャラクター系」
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左→ロボ〇ョックス(ちがうっ!!)、右→未〇忍者(どっちもちがうっっっ!!)。
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左→ダークスパイナー、ヒレの可動が懐かしいですなー。 右→ゴモラですね、判ります。
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左→FAGがたくさん出てました。その意気やよし(要するにうらやましい)。 右→マシーネンも出撃。
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コレ見てテンション上がって「キンドーも作ろうっ!!」って思いましたが、こんな風に自分で塗れるわけないのよ( ノД`)。

「ミリタリー」
29 500
修理中とか、シチュエーションが細かいですな。
26 500 28 500
左→ミリタリー?、でも言う事なしの100点(゚∀゚)。 右→FAGコラボということで良いのでしょうか。
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コレはなかなかっ!!(゚д゚)。
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いやミリタリーではないんですけどね?、作者さんとしばしお話させていただきました(^-^)。
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どっかで見たなぁとか思ってたら石模のしんた軍曹さんとバッタリ。

以上「杜プラ展示会」ホンの一部でしたがご紹介させていただきました。
確か前回の展示会は半年前くらいの開催のはずで、みちもでや他のサークルの展示会にも積極的に参加され、そのうえ某ボークスでもサークル展示などなど精力的に活動されていらっしゃいまして、「コレが若さか・・・」と思わずにはいられませんですね。
これは実年齢が若干高めになってきたみちもでも、精神年齢だけは負けてないってトコを見せないといけませんねっ(バキーッ!!)。

ということで最後にキンドーも
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パネル製作 石巻模型愛好会
実は「101式」で参戦していたのですよ!!・・・パネルだけどネ(゚∀゚)。

バキーッ!!


イカ次回

鉄血祭り その5 1/144ガンダムグシオン

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画像Web転載
あえていうけど気持ち悪いだけだと思うんだけどなっ!?。

最近のハリウッドはCG技術はすごい事もあって日本の一時期みたいな感じで変身ヒーローが花盛りな訳ですが、なんというかリアルっぽくすれば現代風というか今時リブートだっていうのはなんか違うなーと思う訳であります。
少し前のバットマンリブートの「ダークナイト」シリーズとか妙にリアルっぽいところが受けてたみたいですが、キンドー的には画面がリアルになればなるほどバットスーツがマンガっぽくみえるんですよね・・・。
だってリアルであんなカッコした人がいたとして、怖がる人がいると思う?、まぁ全然違う意味では怖いけど(゚∀゚)。
なんというか、リアルとリアリティを取り違えちゃいけないなぁとか思わずにはいられない今日この頃でございます。

どうも、とうとう「グシオンってなんかカメっぽいよね」という短絡思考だけで「ミュータント・タートルズ」に逃げたキンドーでございます。
本来ですと今日(21日)お邪魔してきました「杜の都プラモ会」の潜入レポになるはずでしたが、身内の展示会ならいざ知らず、たとえ許可はもらっているもののあまりにあまりな内容では申し訳ないということで、少しは道理をわきまえた文面を考えなきゃととりあえず書き溜めてる通常進行で更新しております。
まぁそれでもあんまり間を置くと機を逸しますので、出来るだけ早いうちにご紹介できればと・・・思っております?(なぜ疑問形)。

でもちょっとだけ・・・
15 500
何だコレ!?


ということで益々お盛んな鉄血ガンダムシリーズ第5弾、若い頃のキンドーのペースは大体週一であります(ナニがーっ!?)。

HGIBO1/144 ガンダムグシオン
グシオン02 600

グシオン03 600
いや~作りたかったんですよね、コイツ(^∇^)。
全然ガンダムしてないのにガンダムっていうこのギリギリ感というか、リベイクやフルフルもカッコいいんですけどなんとなくちょっとヒーロー体形に食傷気味になっていたところにハマりました。
決してリベイクとか塗り分けめんどくさそうとかいう理由ではありません。

グシオン04 600
設定身長が18mとバルバトスと同じらしいんですがどう考えても小さい、でも設定どおりでキット化したら多分それはそれでボリューム的に釣り合いが取れなさそうな気もしますね。
ですから今回は出来るだけシルエットを崩さないように股関節付け位置で3mm足首フレームで3mm都合6mmのみ延長、これでも若干小さいですけど簡単な作業で効果が出ますのでおすすめです。

グシオン05 600
塗装はグレイズと基本同じですが、緑淡のカバー色を若干薄めてベース色がよりハッキリ出るように、グレー部カバー色のRLMグレーバイオレットに紫を少量足しています。
後は全体にウェザリングマスターの赤サビを多めに擦りこみ、グシオンハンマーは焼鉄色の上からオイルステン風を目指しましたが・・・まぁ結果は見ていただければ。

グシオン06 600
ゴロッとしてるわりにポーズつけると中々サマになるのがいいですね。

グシオン07 600

ということでグシオンでしたが、グシオンといえばやはり外せないのがパイロットのクダルとかいう人でしょう。
65082f46-da41-3480-9b58-1006f0104dd0.pngこの人ね(画像Web転載)
キンドーはじめて見た時「このキャラ、絶対安永航一郎さんデザインだ!!」と信じて疑わなかったんですな。
実際には違うみたいですが(あたりまえだ)、もう後ろにマッスルとか正月とかスコープとかが見えましたよ。
o0640048012877627229.jpg174503344_624.jpgo0506048012845466398.jpg(画像Web転載)
組織名も「ブルマーズ(ちゃうわ)」とかいっちゃって、もう「ガンダムA」で安永センセ鉄血パロディ執筆希望であります。
ヌードフェンシング・ゴーッ!!。

いろいろとギリギリになって来たようなので(バキーッ!!)、今回はこの辺で。


イカ次回「杜プラ 女スパイ潜入!」に続くっ(いや女じゃねーし)。

鉄血祭り その4 1/144ガンダムキマリスヴィダール

冒頭の空耳ネタを探していたら・・・、
d0054625_235832.jpg画像Web転載
こんなもんを見つけたわけですよ。
「キマリン」とかいう蝶なんですけど、なるほどキマヴィダのカラーリングはこんなとこから取っていたのかぁ。
画像検索だとも少し青が薄くて紫っぽいのや紫のグラデみたいのもあって、こういう元ネタというかデザイナーさんの隠されたアイデアみたいなのを見つけるって、ちょっと愉悦に浸れますね。
いやいや、くだらないネタ探しもバカにしたもんじゃありませんですよ。
でももしかすると以外と知られてた事実だとか、実は全然違ったとかいう話は知っててもここでは言わないのがお約束であります。

どうも、GWは家族の体調がすぐれず模型以外はほぼほぼまっとうな休日を過ごしていたキンドーでございます。
それでも旧友(かたぎ)数名とは会えたんですが、日中2~3時間お茶とかお昼ご飯とか・・・友人ゼンガー氏と鉄血写真撮りとかも予
定してたんですが結局ポシャってしまいました。
飲みに出なかった分財布にはお優しい連休にはなったとはいえ、ちくしょー(つД`)ノ。

♪まったく出かけないと心がしんどい~♪ので、これからBOOK OFFにでも行って来ますよ、ええ(このへん書いてる現在GW最終日)。


ということで未だ冷めやらぬ鉄血祭り第4弾、もうすっかりお猿さん状態でありますね(。-_-。)。

HGIBO1/144 ガンダムキマリスヴィダール
キマヴィダ02 600
キマリスヴィダールは1/100が出たら絶対作る!とか思ってたんですが、どうやら出なさそうなのでHGで我慢です。
あの極楽鳥の一種みたいなトサカ、何がしたいの?と言わんばかりの儚げな爪先、2.3回動かしゃくたくたになりそうなシールドの懸架アームや重さを一切考慮してないドリルスピア・・・等々、突っこみどころ満載なデザインが最高ですね。
モチロン全部ほめ言葉ですよぅ( ^ω^ )。

キマヴィダ03 600

キマヴィダ04 600
とはいうものの、キットは脚や腕など結構挟み込みパーツが多くて、鉄血にしては大変な部類だと思います。
特にヒザからスネにかけては完全左右割りの為、キンドーはヒザ・ふくらはぎ・スネで3分割して後ハメ加工しました。
おかげでタミヤのエッチングソーなんて物まで買うハメになりましたが、「なるほどこういうツールを使うと製作も楽になるのかー」とかあらためて勉強になりました。
「いままでナニやってたんだ!?」とかいうツッコミは所詮馬耳東風なのでしないようにネ( /ω)。
接着後の処理も楽になるし、巧くやればいかにも別パーツみたいに見えるようになるので一石三鳥です。
あと今回は若干プロポーションに手を加えてまして、腹部フレーム付け位置を1mm強上方に移動・股関節部を3mm弱下方に接着・脚側の左右付け位置を2mm弱づつ外側に移動など、単品ならほぼやる必要の無いことなんですが、ルプスと並べると頭と胸部が小さいせいか全体に一回り小さく見えるのを何とかしたかったんですよね。

キマヴィダ06 600
塗装 紫淡:ベース、カバー共にUN KNOWN版ガンダムMK2の紫を転用 紫濃:エプシィガンダムの青2種を転用→紫+クリア少量 グレー:ジャーマングレー→RLMグレーバイオレット+マルーン少量 黄色:金 フレーム:焼鉄色 等々
今回は旧作からの転用が多いので、全然参考にもなんもなりゃしないのであります。
汚しは相変わらずのウェザリングマスターですが、C・Dセットの色はあんまり紫とは相性良くないみたいですね。

キマヴィダ07 600
取説でダインスレイブ発射ポーズが出来るってんでやってみましたが、素組みならいざしらず塗装後はあんまりやらない方が良いかと思います。
あちこち擦れるし塗装で硬くなったシールド懸架アームの関節がいつイカれるんじゃないかとヒヤヒヤさせられました。
そもそもスピアの持ち手が短いので左手がダミーポーズになっちゃうのがつらいところです。

キマヴィダ09 600
でもやっぱりカッコいいよね!!。

ということでキマリスヴィダールでしたが、個人的にはキマリストルーパーも作ってみたいと思ってるんですけどなんとなく後ハメ加工がスゴイことんなってるんじゃなイカ?と思わずにはいられないのであります。
キマリスヴィダールも実は中身が見れないトコで買ったから作ったようなところがありまして、もし買う前に中身を見ていたら作んなかったんじゃなかろーか。
でもまぁ何事も経験ですからね、こうやって一皮も二皮もムケて大人になっていくんですよ。
ムケないまま大人になるとキンドーみたいになっちゃいますから、気をつけて下さいね(。-_-。)。


イカ次回「ミュータント・タートルズは絶対旧3部作の方が良いと思うよ」に続く。

鉄血祭り その3 1/144ガンダムバルバトスルプス

「バルバトスルプスレギナβ、御身の前っス!!」
784899のコピー
画像Web転載
そりゃ「オーバーロード ディスク特典ぷれぷれぷれあです」でしょ!!(祝2期決定)。

うぁー、ネタ被せちゃったよー( ノД`)。
前回あと8回続くとか言ってましたが、はっきりいいましてこんなネタ続くわけありませんよ、ええ。
次回のネタは〇〇〇〇と〇○〇ー〇、どっちも全然検索に引っかかりませんでした。
まぁ〇〇〇〇の方は100歩譲って「〇ルヒアイス」とか考えない事もありませんでしたが、さすがに2文字しか合ってないのはキビしいですねぇ。
やったらやったでコアな「銀〇伝」ファンにタコ殴りにされそうですしー。
連休で久しぶりに会った友人に懲りずにまた言われましたが、ネット検索とかいってもこんなくっだらないことにしか使わないキンドーにスマホだタブレットなんだと持たせても、やっぱり飛べない豚はただの豚にしかすぎませんですよ、ええ。
いい加減諦めて下さいよぅ(`o´)。

どうも、最近「PSYCHO-PASS サイコパス」の常守朱さんと「てーきゅう」の坂東まりもさんが同じ声の人だという事実に驚愕を隠せないキンドーでございます。
劇場版であんなシビアな演技で「歴史には敬意を払いなさい、シビュラシステム!!」とかやっちゃってる裏で「ホットなソウルにソースをかけたらフライドパンツの完成やーっ!!」とかやってたのか思うと夜も眠れません。
やっぱ声優の人ってすごいなぁ~(゚д゚)。
そういえば鉄血ガンダムに出てるライド君ってのが「キルミーベイベー」のソーニャとおんなじ人で、最後には殺し屋っぽくなるってのが、ある意味シンクロニシティともいえなくもないこともなく(どーでもいい)。
ちなみに「生徒会役員共」の出島さやかさんもおんなじ人らしく、「アナをブチ抜く」って意味でもやはりヒットマン的な・・・(バキーッ)。

ということで一人鉄血祭りもいよいよ3回目、フルメカ3連荘はさすがに厳しいので今回からはHGであります。

HGIBO1/144 ガンダムバルバトスルプス
ルプス02 600
まぁいままで素組みはやってましたが塗装なんかしたことのないHGシリーズな訳ですが、そんなキンドーにここまで手を染めさせるとは・・・鉄血シリーズ恐るべしであります。
細部やプロポーション調整とかの卑怯な加工は一切行わず、一部後ハメ加工した以外はほぼほぼキットのままであります。
それでこの仕上がりなんですから、鉄血ガンダムはほんとコストパフォーマンスに優れたシリーズですね。

ルプス04 600

ルプス05 600
フルメカと比較するとHGの方がガッチリとした印象で単純にカッコよいプロポーションをしています。
その分バルバトスの異形っぽさは薄れている感じで、どちらが良いとか悪いとかではなく印象をどこら辺に持っていくかで好き嫌いが分かれるような気がします。
キンドー的にはフルメカを若干HGよりに持って行く事が出来ればベストな気がしますね。

ルプス06 600
小スケールは明るくしないとやたら暗く見えるとか、どっかで聞いたような聞かなかったような気がしないでもない事はないと思い出したもんで、塗装はルプレクより明るくしています。
白:ブルーFS35622→ホワイトFS17875 青:コバルトブルー→ミディアムブルー 赤:マルーン→キャラクターレッド フレーム:焼鉄色 黄:ゴールド→クリアイエロー グレー:RLMグレーバイオレット→ウェザリングマスター青焼き 等々、。
ウェザリングはウェザリングマスターを軽くエッジに擦った程度にしています。
塗り分けは諸般事情でシール補完ヶ所のみの塗り分けとなっておりまして、箱も取説も無いからってキャラシートくらい検索しろよ!!って話ではあるんですが(。-_-。)。

ルプス08 600

ルプス07 600
流石可動のHGだけあってグリグリとよく動きます。
ただキンドーはどちらかというと固定派なもんで、カッコよく立たせようとすると結構大変です。
それにあちこち擦れるので動かして遊ぶのには全塗装はキツイかなぁとか、なんかすごい初心者感覚の物言いですね。
まぁある意味初心者だもん。

ということでいまさら感アブラマシマシヤサイカラメマシのうえに内容もないような割りにキンドーだけノリノリなバルバトスルプスのレビューでしたが、そんだけ最近プラモデルを作るのが楽しいんですね。
今までは一つ作り始めるのにもけっこう不退転の決意で作らなきゃいけなかったというか、途中でやめたらそこまでの苦労とお金が水の泡になるという強迫観念との戦いだった訳で、冗談抜きで作りかけが見たくなくて家に帰りたくないとか、パテの塊を前に思わず吐きそうになったりとか・・・今だから言いますが以外にホントの事なんですよ?。
「そんなにイヤならやんなきゃいーじゃん?」とか思われますでしょうがそれでもなにか作る事はやっぱり好きなわけで、ただ今までがあまりにも変な方向に偏り過ぎていたせいで、自分が本当に楽しんで物づくり出来る範囲というか能力が判んなくなっていたと言う・・・なんという自業自得か。
ですからそんな自分のホントのところに気づいた今、とにかく作るのが楽しくてしょうがない訳ですよ。
例えるならオ〇ニー憶えたての中学(バキーッ!!!!)。

と、そんな訳でありましてやっぱりこのシリーズ、まだまだ、まっだま~だ続きそうです(*^_^*)。


イカ次回「キマリンって知ってますか?」に続くっ!!。

鉄血祭り その2 1/100グレイズ

「あたしがピアノを弾いてた事黙ってて。オスカーやマリエルに・・・」
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画像Web転載
そりゃ「とんがり帽子メモル」の「グレイス」でしょ!!。
多分ほとんどの人が憶えていないと言うか覚えていたらいたで(4~50代男性限定)世間的に問題がありそうですが、昔そんなアニメがあったんですよ。
いや別に変なアニメじゃありませんので念のため(バキーッ!!)。
このシリーズ、キンドーが納得するまであと8回続きますよ(ウソです)。

どうも、最近休日になると周辺の中古屋さんめぐって鉄血関係のお安い出物がないか探して回るのがルーチンワーク化しつつあるキンドーでございます。
そろそろ鉄血も素組みの袋詰めをちょいちょい見かけるようになってお財布には非常にありがたいんですが、大体取り説が付いてないんでバラすとあとで組むのが大変なのが玉にキズであります。
シールもバッチリ貼られてたり所々色が塗ってあったりして剥がすのが大変・・・、てかちゃんと模型屋さんで買えよぅ( ノД`)。

ということで今回はそんな苦労の上に手に入れた、鉄血素組みシリーズ第2回「1/100グレイズ」であります。

バンダイ「1/100フルメカニクス グレイズ(一般機)」
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設定とか詳しく見てないので正確なところは判りませんが、もしかすると主役のガンダムよりも出来が良いかも知れません。
脚側股関節に若干の接着必須なところがありますが、それ以外はもうなんの加工も必要ないんじゃなイカ?と思えるほどありまして、今回はルプスレクスと頭身合わせる為に胴で3mm強延長しましたがマスキングも胸部の一部程度でホントにストレスフリーなキットでした。

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塗装は緑濃・ジャーマングレー→グリーンFS34092 緑淡・グリーンFS34092→明灰緑色 フレーム・ジャーマングレー→ウェザリングマスターDオイル&同D赤サビ 等々、フレームのジャーマングレーは原色が判らなくなる位にウェザリングマスターを擦り込んでいます。
緑の部分は同じく赤サビとかオイルを中心にもう汚いといえる位に一度擦り込んでから濃・淡両カバー色で上からリタッチしました。
多分もっと旨い方法があると思うんですが、まぁウェザリングは初心者ですから( /ω)。

グレイズ12 600

グレイズ13 600
前回のルプスレクスもそうでしたが、スミ入れは黒を使用してます。
某HOW TO本とかで「スミに黒は使用しちゃアカン!!」とか書いてあったんですけどキンドーは茶色とかグレーのスミ入れ好かんのですよ。
某紙でよく立ち読む(バキーッ!!)ガンダムとかの白地の作例とか、なんか〇器のしつこい黄ばみ汚れみたいにしか見えないんですよね。
グレーとかだとなんかボケて見えるし、良いとか悪いとかはあくまで作り手の主観によるものだと思う訳で、たとえプロでも「こうやらないとダメ」とか限定的に言うのはどうかと思いますです。
その代わり所々に黒の上からクリアレッドを流しておりまして、これはハリウッドのアクション映画でよくある効果「意味の無い襟足や耳や指先に付いてる血のり」的な表現で、怪我してる訳でもないけどなんか生々しい感じに見えたりする効果を狙ってます。
リアルというよりリアリティを求めるのがキンドー流、なんちて。

グレイズ15 600
ライフルはベース色のジャーマングレーと黒のスミ入れ以外は全部ウェザリングマスターで色をつけました。
C・DSETの6色を適当にバーッと擦り付けただけですが、ちょっとお気に入りの仕上がりになりました。
問題は色のコントロール出来ててこーなってる訳ではないと言う事ですが(ダメじゃん)。

という感じで素組み鉄血シリーズ第2回でした。
好き嫌いはあると思いますが、こうしてみるとやっぱり某フレームアームズみたいなカッコはいいけどなんか薄っぺらい感じのデザインとはなんか違う気がするなぁとか、やっぱり情が移ると贔屓目に見ちゃいますネ(。-_-。)。

余談
TAMTAM仙台店で「みちもで2017」の会場風景のスナップ写真を展示していただける事になりました。
まぁキンドーが撮った画像ですので「こんな写真じゃオレの作品の良さの10分の一も伝わらないゼ!!」とか思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そこはまぁ大目に見てやってくださいませ。
それと、一部キンドーが撮り逃した作品の写真を他サイトからお借りしております。
もし店頭で「おいコラこれイカんだろ!!」という方がいらっしゃいましたらご面倒ですがキンドーまでご一報下さいませ。


イカ次回「HGは休日込みで5日仕上げ!!」に続く。

Appendix

プロフィール

キンドー

Author:キンドー
プラモデラーのはずがなぜかエポキシパテしか削らない自称造型氏でございます

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